ベビーシッター利用育児支援



本学の教職員を対象にベビーシッターサービス利用時の割引券を発行いたします。
本事業は内閣府の委託を受け公益社団法人全国保育サービス協会が実施している「ベビーシッター派遣事業」を利用して行うものです。

この割引券を使用してベビーシッターサービスを利用すると、1日の利用料金から対象児童1人につき最大4,400円(2,200円×2枚)の割引が受けられます。割引券は一家庭月24枚まで利用できます。
子育て中の教職員の方はどうぞご活用ください。
 

最新情報

▶10月分割引券の申請を開始しました(9/22)NEW!
▶9月分割引券の申請を開始しました(8/26)
▶よくあるご質問を更新しました(8/6)

概要

1 ベビーシッター派遣事業(通常分)
利用対象者 東京大学の教職員(非常勤を含む)  
※共済組合または本学の社会保険加入者に限ります。  
※配偶者の就労、病気療養、求職活動、就学、職業訓練等、ひとり親家庭によりサービスを使用しなければ就労することが困難な状況にあることが必要です。
対象児童年齢 0歳~小学校3年生
(健全育成上の世話を必要とする要件に該当する場合は、小学校6年生まで)
割引金額 1日(回)対象児童1人につき2枚(2,200円×2枚)
割引券取扱事業者 ベビーシッター事業者は、「公益財団法人全国保育サービス協会」が指定する割引券取扱事業者(新規ウィンドウで開く)に限ります。
利用時の注意事項
  1. 利用者の家庭内での保育あるいは保育所等への送迎を依頼する場合に限ります。(ベビールーム等利用者の家庭以外での保育には使用できません。)
  2. 割引券の利用可能枚数は1日(回)対象児童1人につき2枚、1家庭1か月に24枚・1年間に280枚までです。
    ※産前産後の休業時や育児休業等の期間で、職場へ復帰のためにサービスを利用する場合は年度内に4枚使用できます。(詳細はお問い合わせください)
  3. 割引券は利用料金が1回につき使用枚数×2,200円以上のサービスを対象とします。(ただし、交通費、会費、キャンセル料、保険等のサービス提供に付随する料金は含まない)。助成限度額を超える利用金額は対象者負担となります。
詳細 公益社団法人全国保育サービス協会「ベビーシッター派遣事業」(新規ウィンドウで開く)
2 ベビーシッター派遣事業(多胎児分)
利用対象者 東京大学の教職員(非常勤を含む)  
※共済組合または本学の社会保険加入者に限ります。  
※配偶者の就労、病気療養、求職活動、就学、職業訓練等、ひとり親家庭によりサービスを使用しなければ就労することが困難な状況にあることが必要です。
対象児童 0歳~義務教育就学前の多胎児
割引金額 1日につき1家庭9,000円(義務教育就業前の多胎児が3人以上いる場合は18,000円)
割引券取扱事業者 ベビーシッター事業者は、「公益財団法人全国保育サービス協会」が指定する割引券取扱事業者(新規ウィンドウで開く)に限ります。
利用時の注意事項
  1. 利用者の家庭内での保育あるいは保育所等への送迎を依頼する場合に限ります。(ベビールーム等利用者の家庭以外での保育には使用できません。)
  2. 割引券の利用可能枚数は1家庭1日(回)1枚、1年間に2枚までです。
  3. 全国保育サービス協会が発行する他の割引券と同日に使用することはできません。
  4. 割引券(多胎児分)は利用料金が1日(1回)2,200円以上のサービスを対象とします(ただし、交通費、会費、キャンセル料、保険料等のサービス提供に付随する料金は含まない)。助成限度額を超える利用金額は対象者負担となります。
詳細 公益社団法人全国保育サービス協会「ベビーシッター派遣事業」(新規ウィンドウで開く)

利用登録

令和3年度の利用登録について

利用を希望する方は、概要欄をご覧の上、利用登録申請フォームよりお申込みください。

  1. 割引券取扱事業者」から選んだベビーシッター事業者と事前に利用契約をしてください。
  2. 必要書類をご準備ください。※申請の際にデータでアップロードしていただきます。お手元に証明書等必要書類のスキャンデータ(PDFファイル・画像ファイル等)をご準備ください。

  【必要書類】
  [1] ベビーシッター会社との利用契約書(利用申込書)の写し
      ※以下のことが明記されているかご確認ください。
     ・ベビーシッター事業者の住所、名称及び代表者氏名
     ・利用者の住所・氏名
     ・サービス内容及び料金体系
     ・事故の場合のベビーシッター事業者の免責事由
     ・その他サービスの利用に必要な事項
  [2] 申込者本人の在職証明書(所定様式)
     
 申込者本人の在職証明書(Wordファイル)
      申込者本人の在職証明書(PDFファイル)
  [3] 配偶者の証明書類(様式は自由です。状況に応じて提出してください。)
     
・在職証明書
     ・求職活動により利用を希望する場合は、面接日などを証明できるもの
     ・職業訓練により利用を希望する場合は訓練日であることを証明できるもの
     ※その他申請資格の確認が出来る書類の提出をお願いすることがあります。
  [4] その他
                 多胎児分の割引券を利用する場合は、子どもの年齢・人数がわかる書類
  3.利用登録申請フォームよりお申込みください。

<利用登録申請に際しての注意事項>

  • 「10桁の共通ID@utac.u-tokyo.ac.jp」およびUTokyo Accountのパスワードでのサインインが必要です。別のアカウントでサインインされている場合は、そちらをサインアウトしてからアクセスしてください。
  • 申請の途中保存はできませんので、お時間に余裕をもって申請フォーマットの入力画面にお進みください。申請完了までのお時間は10分程度です。
  • 必要書類のうち、[2]申込者本人の在職証明書及び[3]配偶者の証明書類は後日の提出で構いません。発行され次第提出してください。


  

割引券利用方法

令和3年度の利用方法について

  1. 利用登録をする。(利用申請後、登録が完了した方にメールにて連絡します。)
  2. 下記割引券申請欄にある「申請フォーム」にて、月毎に必要な割引券を申込む。
  3. 申請後1~2週間後、学内便で割引券が届く。
  4. 利用時に(割引券の)利用者記入欄を記入の上、ベビーシッターに割引券を渡す。〔利用者記入事項:対象児童氏名、生年月日、利用日、利用時間等〕
  5. 利用後、ベビーシッターが返却する『報告用半券』を受け取る。
  6. 『報告用半券』(1か月分)を本部ダイバーシティ推進課へ学内便で提出する。(紛失を防ぐため、各週分でも可)提出締切:利用月の翌月5日まで(5日が休日の場合は次の平日まで)

<令和3年4月1日より令和3年6月30日までの間の利用について> 
割引券の発行に時間を要することから、この期間に割引券を使用せずにベビーシッターサービスを利用した場合においても、割引券の交付後、以下の手続きにより割引額の返還を受けることができます。
お手元に割引券が届くまでの間、ベビーシッターサービスを利用した場合については、一旦、利用料を全額支払ってください。割引券の交付された後に、ベビーシッター事業者に割引券を提出することで、割引券の返還を受けることができます。返還を受けるためには、利用日時と金額が確認できる領収書等が必要になりますので、必ず保管しておいてください。

割引券申請

令和3年度の申請方法について


割引券を申請する前に利用登録が必要となります。
上記概要欄をお読みいただき、利用登録欄にあります利用登録フォームより登録のお申込みをお願いします。


10月分割引券の申請を開始しました。

割引券が必要な方は、下記申請フォームよりお申込みください。

9月分 
10月分 NEW!

※2021年4月~8月分の受付は終了しました。


<割引券の電子化について>
べビーシッター割引券が電子化されました。
電子割引券は8月5日利用分より、ご使用いただけます。
なお、紙の割引券は8月5日利用分以降も、令和4年3月31日までご使用になれますお手元に紙の割引券が残っている方は、そちらを使い切っていただいた後に、電子割引券を使い始めてください。

<8月分割引券について>
8月5日以降の利用からは割引券が電子化されます。
こちらの切り替え作業の都合により、申請開始が遅れてしまい、申し訳ございませんでした。
8月1日~8月4日の利用分については従来通り紙の割引券をお渡しします。
8月5日以降の利用分は電子割引券となります。
なお、お手元に紙の割引券が残っている方は、そちらを使い切っていただいてから電子割引券に切り替えていただきます。

<8月分割引券の申請開始について>
8月分割引券は、8月1日~8月4日利用分については従来通り紙の割引券をお渡ししますが、8月5日以降の利用からは割引券が電子化されます。こちらの切り替え作業の都合により、割引券の申請開始は8月5日以降とさせていただきますので、利用希望の方は少々お待ちください。
なお、お手元に紙の割引券が残っている方は、そちらを使い切っていただいてから電子券に切り替えていただきます。


<申請時の注意事項>

  • 申請の際は、「10桁の共通ID@utac.u-tokyo.ac.jp」およびUTokyo Accountのパスワードでのサインインが必要です。 ※ 別のアカウントでサインインされている場合は、そちらをサインアウトしてからアクセスしてください。
  • 月ごとの申込となります。当該月の利用予定枚数を申請してください。(通常の割引券の利用上限枚数は24枚/1家庭までです。)
  • 職場復帰のために利用する場合には年度内4枚まで使用可(対象児童:義務教育就学前の児童 ※通常利用の対象児童と異なります)
  • 多胎児分は年度内2枚までです(特別な事由がある場合は年度内4枚まで)。詳細はお問い合わせください。
  • 割引券に記載している交付日をさかのぼってのご利用はできません。余裕をもってご依頼ください。
  • 多胎児分の割引券については申し込み依頼を受けてから実施業者に発行依頼をします。使用予定の1ヶ月程度前にご連絡ください。

注意事項

  • 割引券は大学の経費で購入しているものです。申し込みされる場合は確実に使用する枚数を申請してください。年度末に未使用割引券がある場合は必ずご返却ください(年度をまたいでの使用はできません)。
  • 所得税の取扱いについて
    令和3年度より保育を主とする国や自治体からの子育てに係る助成等(ベビーシッター利用料に対する助成も含む)について、子育て支援の観点から、所得税・個人住民税を非課税とする措置が講じられています。

よくあるご質問

よくあるご質問については、下記リンクからご確認ください。