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大学公開

大規模公開オンライン講座(MOOC)

 

Visualizing Japan: edX MOOCシリーズ

「ビジュアライジング・ジャパン(Visualizing Japan)」

ハーバード大学・マサチューセッツ工科大学・東京大学連携講座

2014年9月より順次公開

 

 東京大学は、ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学(以下MIT)と協力して近現代の日本に関する連携講座シリーズ「ビジュアライジング・ジャパン(Visualizing Japan)」を開発します。2014年9月よりハーバード大学とMIT、11月に東京大学が講座を配信します。


ビジュアライジング・ジャパン(1850-1930年代):西洋化、騒擾、近代化(Visualizing Japan (1850s-1930s): Westernization, Protest, Modernity)

講師:ジョン・ダワー(John W. Dower)、アンドルー・ゴードン(Andrew Gordon)、宮川繁、ジェニファー・ワイゼンフェルド(Gennifer Weisenfeld)

開講日:2014年9月3日

ビジュアライジング・ジャパン


MITx/HarvardX初の連携講座「ビジュアライジング・ジャパン(Visualizing Japan, VJx)」では、豊富な歴史的ビジュアル資料を用いて、日本がいかに近代化の道を辿ったかを学びます。本講座では、以下のトピックを扱います。

・ビジュアル資料を用いて歴史を学ぶこと
・黒船と侍 – ペリー提督来航と日本の開国
・大日本帝国における社会的抵抗:1905年の日比谷焼打ち事件 – 日本における「帝国のデモクラシー」時代の大規模な騒擾事件
・戦争の合間の近代化:資生堂と消費文化 – 資生堂が持つ豊富なアーカイブ資料を通して見る消費文化の到来、女性の近代的役割、グローバルなコスモポリタニズム

 



ビジュアライジング・ポストウォー・トーキョー Part 1(Visualizing Postwar Tokyo Part1

講師:吉見俊哉

開講日:2014年11月4日

 

ビジュアライジング・ポストウォー・トーキョー Part 1

 

戦争の焼け跡から人口1000万を超える世界都市へ急成長した戦後東京。その変貌の都市史を、アーカイブ化された写真や映画、テレビ映像を掘り起しながら立体的に読み直します。本講座では、以下のトピックを扱います。

 

・戦後東京の占領とアメリカニズム
・天皇・皇室のイメージ消費と首都東京
・オリンピック都市東京の建設
・混沌と多様性の街新宿

 

https://www.edx.org/course/utokyox/utokyox-utokyo001x-visualizing-postwar-1545

 


ビジュアライジング・ポストウォー・トーキョー Part 2(Visualizing Postwar Tokyo Part2)

講師:吉見俊哉

開講日:2015年1月6日

 

ビジュアライジング・ポストウォー・トーキョー Part 2

 

都市を可視性の場として捉え、他者へのまなざしが無数に交錯する場であった戦後東京の分析から、東京を可視化するという実践が内包してきた地政学を歴史的に明らかにします。本講座では、以下のトピックを扱います。

 

・街頭で可視化する人々:テレビ、映画館
・周縁的な住人、貧困層へのまなざし
・学生と知識産業の街東京
・戦後東京と可視化の限界

 

https://www.edx.org/course/utokyox/utokyox-utokyo002x-visualizing-postwar-1546

 

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