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キャンパス計画

東京大学キャンパス再開発・利用計画要綱

「キャンパス計画要綱」の施行について

平成22年10月1日
副学長(キャンパス計画室長) 内藤 廣

 平成22年9月30日の役員会承認を受け、「キャンパス再開発・利用計画要綱」が改正・改称され、新たに「キャンパス計画要綱」が施行されることとなりましたのでお知らせします。

 今後のキャンパス計画にご理解を深めて頂ければ幸いです。

 

本件に関するご意見・お問い合わせ先
本部施設企画課 事業企画・地域連携チーム(担当 本田・田中)
電話03-5841-2205(内22205) E-mail:jigyokikaku@ml.adm.u-tokyo.ac.jp

 

   ※2.駒場地区キャンパス計画要綱については、一部訂正いたしました。
    駒場-11【2-3.緑・自然環境 2)シンボル樹木】の「ユリノキ」を「ポプラ」に訂正いたしました。

   ※2.駒場地区キャンパス計画要綱については、一部訂正いたしました。
    駒場-11【2-3.緑・自然環境 2)シンボル樹木】の「ユリノキ」を「ポプラ」に訂正いたしました。
pdf[2.9MB]  2010/10/1  4.運用指針
pdf[258KB] 2010/10/1  5.用語の定義
pdf[1.1MB]  2010/10/1  6.参考図
以 上
 
 

(意見照会)キャンパス再開発・利用計画要綱の改正(案)について

平成22年6月2日
副学長(キャンパス計画室長) 内藤 廣
  

平成16年の法人化以後、多様化した施設整備財源により、キャンパス内では建設ラッシュとも言える現象が起きており、キャンパスの狭隘化はますます進んできております。

このような状況に対し、昨年7月より設置された“東京大学キャンパスデザインコード策定ワーキング”において、「キャンパスの外部空間の公共性」という観点を軸に今後のキャンパスの方向性を検討し、本年4月にポータルサイトにて成果をご報告したところであります。

  今回、同ワーキングの成果に基づき、キャンパス計画室規則第2条の任務として、本郷地区・駒場地区・柏地区キャンパスの再開発・利用計画要綱等を改訂に向けて加筆修正いたしました。

  教職員及び学生から幅広くご意見等をお寄せいただきたく、本案を東大ホームページならびにポータルサイトにて公開いたします。担当までメールにてご意見をお寄せいただくようお願いいたします。

(意見照会締切)平成22年7月30日(金)       

(意見提出先) 本部施設企画課事業企画・地域連携チーム

           E-mail:jigyokikaku@ml.adm.u-tokyo.ac.jp

本件に関するご意見・お問い合わせ先

本部施設企画課 事業企画・地域連携チーム(担当 田中) 

電話03-5841-2205(内22205) E-mail:jigyokikaku@ml.adm.u-tokyo.ac.jp

pdf[ 22KB]  2010/06/02 資料1 要綱改正について 
   資料2分割版は以下となります。
pdf[ 54KB]  2010/06/02 資料2-6 用語の定義(案) 
pdf[576KB] 2010/06/02 資料2-7 参考図
以上
 
 
 

三極構造構想

 東京大学は、本郷、駒場などの既存キャンパスの老朽化、狭隘化の改善と、学術の発展・高度化に対応するアカデミックプランを実現するため、千葉県柏市に新キャンパスを取得した。
 「三極構造構想」とは、新キャンパスの取得にあたって策定された新たなキャンパス計画の中心となった考え方で、柏キャンパスの整備と既存キャンパスの再開発を行うことにより、本郷、駒場そして柏の3地区を軸とし、それぞれの特色を生かしながら、各キャンパスで展開される活動の有機的連関を確保し、日常的往来の可能な位置に主要キャンパスを配置しようとするものである。
 現在、柏地区キャンパスには、1999年度に物性研究所と宇宙線研究所が移転したのをはじめ2004年度には柏図書館がオープンし、四つの研究センターが移転した。さらに2005年度には大学院新領域創成科学研究科の移転が完了した。


東京大学キャンパス配置図(都心30km圏)
東京大学キャンパス配置図(都心30km圏)

本郷地区キャンパス 三極構造の重心をなすキャンパスとして、伝統的な教育研究の型(ディシプリン)を基礎としつつ、学部後期課程から大学院に及ぶ教育と研究を行う。
駒場地区キャンパス 全学の学部前期課程教育を受け持つほか、異なるディシプリンの相互作用や社会との交流を基本として、学際的な教育と研究を行う。
柏地区キャンパス 教育研究の新たな展開の場となる新キャンパスを建設する。ここでは、成熟度の異なるディシプリンを配置し、多様性と融合により知的冒険を試み、新しい学問領域の創造を目指す。
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