追分国際学生宿舎は、東京大学の学部後期課程及び大学院に在籍している国内学生、及び留学生のための宿舎であり、生活困窮度の高い学生の支援、共同生活による相互交流、国際交流の推進を図る目的で設置されました。入居割合は、概ね国内学部生4割、国内大学院生3割、留学生3割程度となっています。なお、宿舎での共同生活上の運営は、基本的に入居者の自治によって成り立っており、この自治組織(=自治会)に入居者全員が参加することが義務づけられています。
東京大学の学部後期課程及び大学院に在籍している国内学生及び留学生
修業年限内(大学院生は標準修業年限内)
研究生は最長1年間となっています。
東京都文京区向丘1丁目12-8
東京大学追分インターナショナルハウス 内
【地図(Google マップ)】
本郷キャンパスからのアクセス:(正門から)本郷通りを北へ徒歩約11分
※表中の所要時間は乗車時間のみを記載したもので、待ち合わせや乗換え時間等は含まれていません。


留学生用居室:
エアコン、ミニキッチン、ユニットバス、下足箱、クローゼット、本棚、ベッド、机、椅子
ラウンジ:
TV、エアコン、システムキッチン、冷蔵庫、オーブンレンジ、テレビ、ダイニングテーブル、椅子
コミュニティルーム:
エアコン、DVDプレーヤ、プロジェクタ、会議用机・椅子
その他施設・設備:
洗濯室、自転車置き場(オートバイは不可)
留学生単身室(約14m2)45室(ただし同じ建物内に、日本学生用単身室105室、外国人研究者単身用室66室、車いす対応単身居室2室がある)
36,300円(月額)
ただし、提出された申請書類により極めて生活困窮度が高いと認められた者は、その年度に限り宿舎運営費負担額を月額20,000円とし、選考の結果とともにその旨を通知します。
その他、入寮費、光熱水料(居室内)・情報通信費、共益費、その他諸費用(自治会費、火災保険加入費等)が課されます。これらの金額は現在未定です。
例年、1月(4月期入居)と7月(10月期入居)の2回募集しております。詳しくは所属学部・研究科の留学生担当係へお問合せください。
追分国際学生宿舎に滞在している外国人研究者・邦人研究者の皆様が日常生活を送るうえで関係する機関の紹介をしています。
追分国際学生宿舎に関する主な質問及びその回答をまとめています。