東日本大震災に関する救援・復興支援室の設置
東日本大震災の被災地域からの期待に応じ、本学として救援活動を支援するとともに、大学の社会貢献の一環として、当該地域における震災からの復興に向けた支援を行うため、東日本大震災に関する救援・復興支援室を設置しました。
本コーナーでは、救援・復興支援室から学外一般及び教職員・学生を対象に発信する本学の対応についての情報を掲載します。
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【お知らせ】
救援・復興支援室からの最新情報は[東日本大震災の対応インデックス]に掲載しています。
【主な救援・復興支援活動】 ※講演会等のイベント情報はこちら
東京大学では、全学的や部局毎に、また教職員や学生など個人として様々な救援・復興支援活動を行っています。ここでは、主な活動を紹介いたします。
- 玄米の放射性セシウムが1キロ・グラム当たり100ベクレルを超えた地域における稲の「試験作付」推奨に関する提言
- 南海トラフ連動型津波地震断層の発見−1707年宝永地震の痕跡か−
- 東北地方太平洋沖地震発生前に見られたゆっくりすべりの伝播
- 飯館村:ふるさとモニタリングシステムの設置とその利用
- 学生支援等義援金報告
- 学生による復興支援サイト「おいしい三陸応援団」がオープン―持続的な地域の再生へ向けて―
- 東日本大震災に係る義援金お届けのご報告
- 東京大学ボランティア隊の活動報告
- 福島第一原子力発電所事故発生に伴う、農業現場における放射能汚染についての研究報告
- 東日本大震災に復興における、阪神淡路大地震の教訓
- 遠野市に本学協力の仮設住宅が完成
- 「東日本大震災『救援・復興支援に係る登録プロジェクト』活動報告会」開催
- 東日本大震災による健康被害の中長期的対応に関するフォーラム【動画公開】
- 技術フォーラム「いま何をなすべきか ―東日本大震災からの復興のために―」開催
- 総長が大槌町及び本学大気海洋研究所附属国際沿岸海洋研究センター訪問
- 「東日本大震災」の被災地への医療支援について
- 津波到達域の把握と被災地航空写真地図の提供
- 福島県へ研究者を派遣(サーベイボランティア)
- 海外からの被災者宛メッセージを翻訳・公開
【東京大学教員による救援・復興への提言等】(関連新聞記事)
震災後、新聞にて、東京大学の教員が震災に関わる記事に多数取り上げられています。(本学教員が関わる記事全般については、「東大発学術成果掲載記事一覧」をご参照ください。)
ここでは、そのうち、本学教員が寄稿、インタビューなどを通じ、救援・復興に向けた自らの意見・提言を発信している記事について、新聞社の許諾を得て掲載するとともに、震災関連の学術研究に関する記事の一覧を掲載します。
【連絡先】
救援・復興支援室
TEL(外線)03-5841-1750(内線21750)
平日の9:00〜17:45の間とさせていただきます。
email: kyuenfukkou_atmark_ml.adm.u-tokyo.ac.jp
(_atmark_を@に変更してください)

