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学生証・学割・学研災

国民年金への加入

 国民年金制度では、日本に住んでいる20歳以上60歳未満の人は、必ず国民年金に加入することになっています。国民年金の加入手続きは、住民票の届け出がある市区町村の国民年金担当窓口で行います。この届け出を怠ると在学中に事故や病気で障害が残っても障害基礎年金が受けられなかったり、将来受け取る老齢基礎年金も減額されてしまいます。
 国民年金の保険料は、月額15,040円(平成25年度)です。

※国民年金の学生納付特例制度
  大学や専修学校等の学生であって、国民年金の第1号被保険者である本人の前年所得が一定以下の人に対し、在学期間中、保険料の納付を猶予する制度であり、申請に基づき適用されます(世帯主の所得は問いません)。10年間は追納が可能です。当該期間は、年金の受給資格期間には算入され、未納扱いとはなりませんが、追納がなされない限り老齢基礎年金額の計算には反映されません。当該期間中に障害となったり、死亡した場合には、障害基礎年金または遺族基礎年金が支給されます。


詳しくは、下記のホームページをご覧ください。
日本年金機構:http://www.nenkin.go.jp/n/www/index.html

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