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規則・コンプライアンス

学位請求論文をめぐる不正行為の再発防止について

 平成22年3月、東京大学は、当時大学院工学系研究科助教に対し、本学在学時の博士に係る学位請求論文に関する重大な不正行為の事実を認定し、博士の学位の授与を取り消す措置をとるに至った(平成22年3月5日報道発表)。
 当該不正行為の疑いを把握して以来、教育運営委員会の下、学位審査の在り方等に関する特別調査委員会を設置して調査審議を進め、当該博士論文の不正行為に関する原因究明の調査結果及び再発防止策をまとめた(平成22年11月26日報道発表)。
 教育運営委員会は、学位の在り方等に関する特別調査委員会の再発防止策に基づき、各研究科が再発防止に取り組むための基礎資料として、以下の文書を全学的に留意すべき点としてとりまとめた上で、問題事案への厳正な対応について述べている。

 ○学位請求論文をめぐる不正行為の再発防止について[5.3MB]

 

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