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2025年10月06日
Japan Scholar制度による講演がデリーとハイデラバードで実施されました
年吉洋教授(生産技術研究所(IIS)所長)と川添善行准教授(生産技術研究所)は、2025年9月22日から26日にかけて、Japan Scholar制度に基づきデリーおよびテランガナ州ハイデラバードで講演活動を行いました。
9月23日には、インド工科大学デリー校(Indian Institute of Technology Delhi)電子工学研究科にて、年吉教授がIISの紹介と、自身の専門である微小電気機械システム(MEMS)に関する講義を実施しました。
9月25日には、年吉教授と川添准教授がインド工科大学ハイデラバード校(Indian Institute of Technology Hyderabad)を訪問し、講義を行いました。
日本政府は国際協力機構(JICA)を通じて、インド工科大学ハイデラバード校の新キャンパス整備において、6つの複合施設の設計支援を行っており、川添准教授をはじめとする本学の教員がナレッジセンター(図書館)、体育館、その他の施設の設計を担当しました。
当日は、川添准教授がナレッジセンターの設計にも触れながら建築とデザインについて講義を行い、年吉教授もMEMSに関する講義を行いました。参加者からは、多くの質問が寄せられ、講義後も活発な議論が続きました。
【Japan Scholar制度とは】
南西アジア地域の大学や高校に日本国内大学機関に所属する研究者を派遣し、模擬講義をしていただく制度です。現地高校生や大学生への講義を通じて日本の研究力や教育の魅力を広報することを目的としています。