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2026年01月07日
Japan Scholar制度による講演が、プネーとニューデリー(インド)で実施されました
白井さゆり教授(アジア開発銀行研究所フェロー・慶應義塾大学教授)がインドのマハラシュトラ州プネーとニューデリーでJapan Scholar制度を利用した講義を実施しました。
12月16日には、シンビオシス国際大学(プネー)の修士課程2年生を対象に「気候変動とサステナブルファイナンス‐気候データシステムの強化と民間資本の活用」と題した講義を行いました。
また、12月19日には、ニューデリー経営大学院のMBA学生を対象に「ESG投資とグリーンボンド市場-インドと日本を事例に」というテーマで講義を行いました。
講義中はもちろん、講義後も学生に囲まれ質疑応答や活発な議論が交わされました。
今回の活動が、日本の研究者との貴重な交流の場となり、学生の日本留学への関心を高めるきっかけとなったことを願っています。
【Japan Scholar制度とは】
南西アジア地域の大学や高校に日本国内大学機関に所属する研究者を派遣し、模擬講義や日本留学についての講演をしていただく制度です。現地高校生や大学生への講義を通じて日本の研究力や教育の魅力を広報することを目的としています。