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2026年07月15日

駐日インド大使一行が来訪されました

2026年7月14日、ナグマ・モハメド・マリック駐日インド大使一行が東京大学を訪問され、藤井輝夫総長、林香里理事、矢口祐人副学長らと懇談を行いました。

懇談では、東京大学とインドとの長年にわたる交流実績を振り返るとともに、今後の学生交流や研究協力について幅広く意見交換が行われました。藤井総長は、インドが東京大学にとって重要なパートナーであることを強調し、インドからの留学生受入れ拡大への期待を述べました。

マリック大使は、インドの学生による海外留学需要の高まりを踏まえ、東京大学をはじめとする日本の大学との連携強化に期待を示しました。

さらに、農学分野での協力や、2027年の日印国交樹立75周年および東京大学創立150周年を見据えた記念事業についても意見が交わされ、今後の日印間の教育・研究交流のさらなる発展に向けて協力を深めていくことを確認しました。

画像右からウメシュ・ナウティヤル 一等書記官、ヤシャワント・デブ・パンワール 参事官、ナグマ・モハメド・マリック 駐日インド大使、藤井輝夫 総長、林香里 本学理事(国際、ダイバーシティ担当)、矢口祐人 副学長、塩山皐月 特任助教(GlobE)、北村友人 総長特任補佐、 山本光夫 教授(農学生命科学研究科)
画像右からナグマ・モハメド・マリック 駐日インド大使、藤井輝夫 総長