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Japan Scholar
2026年09月12日
Japan Scholar制度による講義が、インド・バンガロールおよびデリーで実施されました
| 派遣者所属 | 上智大学 |
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| 派遣研究者 |
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| 派遣先(国・都市) | インド・バンガロール、デリー |
| 訪問先 |
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| 実施期間 | 2026年9月6日~11日 |
| 活動内容 |
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Japan Scholar制度により、2026年9月6日から11日にかけて、上智大学理工学部情報理工学科の澁谷 智治教授がインドのベンガルールおよびデリーを訪問し、日本留学促進に向けた広報活動を実施しました。
現地では複数の高校を訪問し、校長やスクールカウンセラー等との意見交換を行うとともに、日本の大学教育や留学制度、上智大学の英語学位プログラム、入試制度および奨学金制度等について紹介しました。
また、訪問校のうちChaman Bhartiya SchoolおよびGurugram Global Heights Schoolでは、高校生を対象とした模擬講義を実施しました。講義では情報科学の魅力や研究が社会にもたらす価値について紹介するとともに、日本の大学で学ぶ意義や研究環境について説明しました。参加した生徒や教員からは多くの質問が寄せられ、日本の大学教育や理工系分野への高い関心がうかがえました。
各校との意見交換を通じて、日本留学への関心が引き続き高まっていることが確認されました。また、日本語学習や奨学金制度に関する情報へのニーズも多く、日本留学に関する継続的な情報発信の重要性が改めて認識されました。
Japan Scholar制度とは
南西アジア地域の大学や高校に、日本の大学・研究機関に所属する研究者を派遣し、模擬講義や日本留学についての講演を実施する制度です。現地高校生や大学生に日本の研究力や教育の魅力を発信することを目的としています。