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留学生の方へ

アパートを借りる際必要な連帯保証人が見つからないとき

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東京大学留学生住宅機関保証制度

 

東京大学では、一定の条件で留学生のアパート賃貸借契約の連帯保証人を引き受けています。連帯保証人とは、借主(ここでは留学生)と連帯して貸主への債務を負担する人のことで、日本の賃貸住宅のほとんどが契約時に連帯保証人を必要とします。日本では家族(親、兄弟など)に連帯保証人を頼むのが一般的ですが、自分で連帯保証人を見つけるのが大変な留学生は、東京大学に連帯保証人を申請してください。

・窓口に行く回数  平均3~4回

・手続き期間    約1~2週間

・申請の目安    引越しの2週間以上前

 

■ 申請条件

1 東京大学に学生(学部・修士・博士・研究生)として在籍していること。あるいは、東京大学に入学が確実な者であること。

 *研究者は不可

2 「留学」の在留資格を有すること。

3 「留学生住宅総合補償」(保険)に加入すること。

4 同居することができるのは、配偶者、子供もしくは(1)~(3)の条件を満たす本学留学生に限られる。

 

■ 必要書類

「必要書類のチェックリスト」で、必要書類を確認してください。

 

・(ダウンロード)必要書類のチェックリスト

 

書式は、次のリンクからダウンロードできます。

 

・(ダウンロード)申請書

・(ダウンロード)賃貸住宅入居保証書

・(ダウンロード)東京大学留学生住宅「機関保証制度」のご案内(家主・不動産業者向け)

・(ダウンロード)東京大学留学生住宅「機関保証制度」のご案内(留学生向け)

・(ダウンロード)同居誓約書

・(ダウンロード)入学前申立書

 

■ 申請方法

STEP1 - 窓口で受付をする。
(または必要書類をダウンロードし、STEP2へ進む。)
制度の説明を受ける。学生証と外国人登録証の写しを提出して申し込み手続きをし、今後の手続きに必要な書類を受け取る。資料「東京大学留学生住宅機関保証制度のご案内(家主・不動産業者様向け)」と賃貸住宅入居保証書(2枚)を不動産業者または大家さんに渡し、賃貸住宅入居保証書に必要事項を記入の上、保証書「家主・不動産業者様ご確認欄」に署名・捺印をしてもらうように依頼する。


STEP2 - 契約書ひな形の写しと賃貸住宅居入居保証書を提出する。
家主・不動産業者から契約書ひな形の写しと賃貸住宅入居保証書(2枚・不動産業者捺印済み)を受け取り、必要書類を留学生・外国人研究者支援課の窓口に提出し、「払込票」を受け取る。コンビニエンス・ストア(ローソン)で保険料(2年:8,000円/1年: 4,000円)を支払い、領収証を受け取る。
*アパート入居保証書は、上記必要書類提出の3日後に返却します!


STEP3 - 賃貸住宅入居保証書を受け取る。(STEP2の3日後 ※土日祝日を除く)
保険の領収書を提出し保険の加入手続きを済ませ、加入者証を受け取る。保険料を支払っただけでは保険に加入したことにならないので必ず加入者証を受け取る。賃貸住宅入居保証書(2枚・連帯保証人捺印済み)を受け取る。


STEP4 - 契約締結後、契約書の写しと大家さんの印鑑の入った賃貸住宅入居保証書の写
しを提出する。 
〔注意〕 実際に部屋に住めるのは、STEP3を終え、家主・不動産業者との契約が済んでからです。

 

○ 外国人研究者・留学生のための日本での部屋探しのヒント

○ 留学生住宅総合補償(財団法人日本国際教育支援協会)

 

連絡先:東京大学国際部 留学生・外国人研究者支援課

Tel:03-5841-2530  Fax:03-5841-2352

 


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