歴史研究としての法学・政治学

歴史研究としての法学・政治学

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配信
mp4(2020年10月25日まで視聴できます)
主催
法学部・法学政治学研究科
外国のことを知らなければ、日本のことも本当にはわからない。よくそう言われます。
同じように法と政治を考えるには、外国と日本を含めた広い視野と、遠い過去から連なる歴史の展望のなかに現代を置いて検討する必要があります。東京大学法学部ではこうした趣旨に基づいて、明治の発足時から法制史・政治史・外交史・政治思想史など、歴史の探求を法学・政治学の重要な要素に位置づけ、研究と教育を続けています。では現在において、歴史研究としての法学・政治学はどのような特質と意義をもっているのか。
大澤 裕 法学部長、法学部教授の新田一郎(日本法制史)、田口正樹(西洋法制史)、五百旗頭薫(日本政治外交史)の報告、苅部直(日本政治思想史)の司会・コメントによるシンポジウムです。
終了いたしました。