Planetary Health実現のために医療者にできること

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2023年 第22回東京大学ホームカミングデイは終了いたしました。

終了いたしました
Planetary Health実現のために医療者にできること
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近年、地球環境の健全さ、すなわち地球の健康と人間の健康は密接に関わっており、人間が環境に負荷を与えることは人間自身の健康リスクを増すことにもつながるとするPlanetary Healthの考え方が広く注目されています。ホームカミングデイを通して全学的に人間社会と環境の関わりを考えるにあたり、医学部としてはこのPlanetary Healthの考え方を切り口に、ヒトの健康と地球環境の関わりについて改めて見つめ直す機会を設けることとしました。

社会医学の観点からPlanetary healthの考え方の重要性や現状についてご講演いただいたのち、臨床医学の立場からPlanetary HealthやGXについての考え方や実践内容を共有いただきます。

【登壇者】渡辺 知保 (長崎大学大学院 熱帯医学・グローバルヘルス研究科教授、学長特別補佐、東京大学名誉教授)、橋爪 真弘 (東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教授)、Vivekanand Jha(Executive Director, The George Institute for Global Health, India / Professor and Chair of Global Kidney Health, Imperial College, London / Conjoint Professor of Medicine, University of New South Wales, Sydney / Professor, Prasanna School of Public Health, Manipal Academy of Higher Education, Manipal, India)、 久米 春喜(東京大学医学部附属病院副院長、東京大学大学院医学系研究科泌尿器外科学分野教授)
時間
13:30~16:30
場所
南研究棟 鉄門臨床講堂
主催
鉄門倶楽部
お問い合わせ
鉄門倶楽部
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