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Japan Scholar

2026年02月24日

Japan Scholar 制度による講演が、インド・ディブルガル、 ベンガルールで実施されました。

【活動内容】
派遣者所属 金沢大学
派遣研究者 松島 大輔教授
派遣先(国・都市) インド・ディブルガル、ベンガルール
訪問先機関等
  • Bronson and Brown English Academy
  • Moranhat / Moran Girls’ College
  • Moran Higher Secondary School
  • Moran Oil India Ltd.
  • Higher Secondary School
  • Ramaiah Institute of Technology
  • Chanakya University
  • TRIO World Academy
  • National Public School Yeshwanthpur
  • Ramaiah Institute of Management
実施期間 2026年2月15日~22日
講演内容
  • GX 養蚕やスマート農業などを紹介
  • 日本留学/大学紹介

Japan Scholar制度の一環として、金沢大学の研究者がインドの大学や高校を訪問し、現地の学生・生徒を対象とした講演を行いました。講演では、GX養蚕やFSR(Field Scouting Robot)を活用したスマート農業について紹介しました。

特に、ディブルガル大学はライフイエンスや農業に力を入れており、これらの講義に大きな関心が寄せられ、多くの学生から新産業創造に向け日印間の連携の一助となりたいという意欲的な声が寄せられました。

今回の活動が、日本の研究者と現地学生・生徒との貴重な交流の場となり、日本留学への関心を高めるきっかけとなることを期待します。

ベンガルールの TRIO World Academy における学生との対談動画録画風景
ベンガルールの National Public School Yelahanka における講演の様子
ベンガルールの Chanakya 大学における講演の様子

Japan Scholar 制度とは

南西アジア地域の大学や高校に日本の大学・研究機関に所属する研究者を派遣し、模擬講義や日本留学についての講演をしていただく制度です。現地高校生や大学生への講義を通じて日本の研究力や教育の魅力を広報することを目的としています。