
2026年08月21日
Annual IC3 Conference & Expo報告② Study in Japan Pavilionの出展および関連イベントへの参加
2026年8月19日・20日、インド・ムンバイのJio World Convention Centreにて開催されたAnnual IC3 Conference & Expoにおいて、東京大学は「Study in Japan Pavilion」の出展を主導し、日本の大学・機関(下部、参加機関一覧参照)と連携して日本留学の魅力を発信しました。
Study in Japan Pavilionには、本学をはじめ、日本の大学・機関が参加し、高校生、保護者、スクールカウンセラー等に対して、日本の高等教育や留学制度、各大学の教育プログラム、入試、奨学金に関する情報提供を行いました。
Study in Japan Pavilionには2日間で2,500名を超える来場があり、英語による学士課程プログラムをはじめ、工学、コンピューターサイエンス、ビジネス、医学など幅広い分野について多くの質問が寄せられました。
会期中に実施されたNetworking Sessionでは、インドを中心とする高校の進路指導担当者や教育関係者との情報交換を行いました。日本留学に関する情報共有に加え、今後の協力可能性について意見交換を行い、新たなネットワーク構築につながる機会となりました。
また、 Annual IC3 Conference & Expoに先立つ8月18日には、インドの教育コンサルティング会社Acumen主催のプレイベントとして、Witty International Schoolで開催された「Mini Japan Fair」に参加し、現地の高校生に対して日本留学や各大学の教育プログラムを紹介しました。
東京大学は今後も関係機関と連携しながら、日本留学の魅力を発信し、南西アジア地域からの留学促進 に取り組んでまいります。
【参加大学・機関】
東北大学、大阪公立大学、東京国際大学、名古屋商科大学、京都先端科学大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学(APU)、国際交流基金ニューデリー日本文化センター、東京大学