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学内でできる国際体験

東京大学では100以上の国と地域出身の約3,000名の留学生が学んでいます。キャンパス内でも国際体験ができる機会が数多くありますので、留学の準備や国際交流の機会として活用しましょう。以下に一例を紹介します。

 

IARU Global Summer Program 東京大学開講コース (ポスターはこちら)

東京大学は、例年7月頃、IARU Global Summer Programにより、世界のトップレベル10大学の学生を受け入れる英語プログラムを実施しています。以下の東京大学において開催されるコースは、学部3年生以上の本学学生は集中講義として通常の授業と同様に受講可能となる予定です。(教養学部前期課程の学生は履修できません。) 海外大学の学生も東大生との交流を希望しており、また英語での授業のため留学の準備としても効果的です。
  ・Sustainable Urban Management(工学部開講)
  ・Nanoscience(工学部開講)
  ・Japan in Today's World(法学部開講)

※開講時期・内容については授業カタログを参照のうえ、参加を希望する場合は履修登録時に履修手続を行ってください。他学部聴講となる場合は、所属学部・研究科の規則により履修可能かどうか確認してください。

 

スペシャル・イングリッシュ・レッスン(SEL)

「スペシャル・イングリッシュ・レッスン(SEL)」は、英会話に慣れたい、英語力を向上させたいという学生向けのプログラムで東大生であればどなたでも受講可能です。日常会話、プレゼンテーション、ディスカッション、TOEFL対策等さまざまなコースがレベル別に提供され、比較的低価格で受講できます。外部英語学校から経験豊かなネイティブ・スピーカー(TOEFL講座は一部日本人講師)を招き、毎年春と秋に10週間ずつ本郷キャンパスで開講します。みなさんも週1-2回、集中して英語に取り組んでみませんか。            

  

国際センターによる国際交流活動の例

東京大学国際センター各オフィスでは、さまざまな国際交流活動を実施しています。
(1)国際センター本郷オフィス:
 http://www.ic.u-tokyo.ac.jp/ic/face/face02_info02_j.html
留学生との交流を目的としてFACE(Friendship And Cultural Exchange)プログラム、中国語茶話会、言語交換プログラムなどを実施しています。また、国際交流を目的としたキャンパス内の学生活動の情報提供等も行っています。詳細は国際センターのホームページでご確認ください。

(2)国際センター駒場オフィス:
留学生を対象とした各種イベントの他、「ドッチビー&交流会」のように留学生を含めた全学生・教職員を対象とした国際交流イベントも開催しており、より交流の場となっています。また駒場IIキャンパスでは、毎週火曜日に国際交流を目的としたInternational Gatheringを開催しています。詳細はGlobal Komabaをご覧ください。

(3)国際センタ柏オフィス
・1対1交流プログラム
柏キャンパスで学ぶ留学生、研究等で招聘された外国人研究者およびその家族と、日本人ボランティアが1対1で交流するためのプログラムを実施しています。基本的に日本語での会話を通し、日本語の上達、日本の文化・歴史を知ること等を目的としたものです。詳細は柏インターナショナルオフィスでご確認ください。
・英語講座
大学院生及び教職員を対象に、平日に柏キャンパス内の教室を利用して英語講座を開講しています。英会話講座、科学技術英語講座の他にTOEFL集中講座やテクニカルライティングセミナーも受講できます。詳細は柏インターナショナルオフィスでご確認ください。

 

 
  グローバリゼーションオフィス(総合文化研究科・教養学部)

  グローバリゼーションオフィスでは、大使館員や外国人教員による各国事情のレクチャー及び留学生とディスカッションしなが
  ら学ぶセミナー等を開催しています。また、主にPEAKや交換留学プログラム等の英語によるプログラムに属する留学生を対
  象としたチューターシステムを提供しており、20数名のチューターたちが彼らの生活面や学業面のサポートを行っています)。
  オフィスのある21KOMCEE West地下のラウンジは、十号期間中には様々な学生たちが多言語で交流し賑わいをみせていま
  す。

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