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よくある質問

Q.留学を希望する場合、いつ頃から準備を始めればよいですか?
【全学交換留学の場合】 全学交換留学の場合、およそ留学の1年前に募集が行われますので、その時期に応募ができるよう、早めに語学学習や語学能力試験の受験をすすめておきましょう。「全学交換留学募集サイクル」、「留学の計画と準備」も参照してください。
【短期留学の場合】 東京大学の国際本部が担当する夏季短期留学の場合、その年の1月~2月に募集が行われるプログラム が最も多いので、その時期に応募ができるよう、早めに語学学習や語学能力試験の受験をすすめておきましょう。「3ヶ月未満の留学」も参照してください。個人で応 募するプログラムも、早いものでは2月~3月に応募が締め切られるものもありますが、中には6月頃まで申し込み可能なものも あります。「その他の留学(個人応募での留学など)」も参照してください。
 
Q.前期課程の学生も全学交換留学に参加できますか?
できます。但し、前期課程の科目の履修計画に関する留意点や、外国の大学で取得した単位の扱いについては必ず教務課 前期課程係(PEAK生は国際化推進係)で事前に説明を受けるようにしてください。
 
Q.1学期~1年の間留学しても4年間で学部を卒業できますか?
交換留学の場合、期間や時期、単位取得や単位認定の状況によっては、4年で卒業が可能な場合もあります。所属学部に確 認の上、計画的に授業履修や留学の準備を行ってください。ただし、単位の取扱いは学部ごとに異なりますので、必ず交換留学の計画段階で所属学部に確認してください。「留学の計画と準備」、「留学等における学籍・単位認定など」も参照してください。
 
Q.留学に行く場合、費用はどのくらいかかりますか?
【交換留学の場合】 日本で生活するのとあまり変わらない程度の費用で留学することができます。渡航費や生活費などは必要ですが、東京大学に授業料を納めていれば、留学先での授業料は不要となるためです。交換留学の場合、協定校の寮が利用できる場合が多く、奨学金制度も充実していますので、安い費用で留学することも可能です。「留学にかかる費用」も参照してください。
 【3ヶ月未満のプログラムの場合】 費用は、プログラムによって大きく異なります。ほぼ無料で参加できるものから、数十万円のプログラムまで様々ですので、よく調べ、予算に応じて参加プログラムを検討してください。「3ヶ月未満の留学」、「その他の留学(個人応募での留学)」も参照してください。
 
Q.全学交換留学の協定校は、今後増えますか?
全学交換留学(国際本部担当)で応募可能な協定校は、年々増加しており、今後も増やせるよう交渉を行っています。
 
Q.全学交換留学の学内選考はどのように行われるのでしょうか?
全学交換留学(国際本部担当)の派遣候補者は、各部局からの推薦を経た上で、東京大学本部にて第一次選考(書類審査)、最終選考(面接審査)を行い選考しています。最終選考は、第一次選考を通過した学生のみを対象とします。(2015年度現在)
 
Q.各プログラムの応募の倍率はどのくらいですか?
統計資料」で、応募状況を公開していますので、そちらで確認できます。人気が集中し倍率が高くなる留学先もありますので、併願ができる場合は複数の留学先に併願することをおすすめします。
 
Q.現在申し込もうと考えているプログラムの詳細や、過去の参加者の経験を知りたいのですが。
まずは留学先大学が作成しているプログラムのウェブサイトをよく読んでみてください。また、国際本部が担当するプログラムでは、「留学体験記」に、過去の参加者による詳細な報告書を掲載していますので、そちらも確認しましょう。また、学内選考を通過した場合は、派遣前のオリエンテーションで過去の参加者と情報交換できる機会があります。
 
Q.Go Globalのウェブサイトには締切日や提出先が記載されていない場合がありますが、どこで確認できますか?
東京大学では、多くのプログラムで、自分の所属している学部・研究科等(東京大学では、学部・研究科等のことを“部局”と呼びます)に応募書類を提出することになります。締切日や提出先は各部局ごとに異なりますので、Go Globalのウェブサイトには記載していません。各部局の担当部署のウェブサイトや掲示板で確認するようにしてください。
 
Q.英語に自信がなくても参加できる留学プログラムはありますか?
語学を学ぶプログラムもありますので、Go Globalウェブサイトなどでよく調べてみてください。一口に留学といっても、プログラムごとに目的や内容・レベルは様々ですので、自分のイメージだけで判断せず、事前にプログラムをよく調べて、自分に適したプログラムに参加するようにしましょう。
 
Q.短期留学プログラムなどに参加したいのですが、東大の授業やテスト期間と時期が重なっている場合はどうなりますか?
海外の大学は6月~7月が夏休みのところが多いため、その時期に開催されるプログラムも多くなっています。自分の授業・試験日程などを応募前に十分確認し、参加が可能なプログラムに応募してください。留学のために東大の授業や試験に出席できない場合の扱いについては、留学時に所属する学部や研究科等の判断によるところとなります。留学プログラム等への参加に際して、特別な配慮が行われるとは限りませんので、学部や研究科等の窓口で事前に十分確認し、納得したうえで参加申請を行ってください。
 
Q.留学について相談したいのですが、どこで相談に乗ってもらえますか?

現在募集中のプログラムに関する具体的なことについては、所属している学部・研究科の担当部署や、募集要項に記載されている問い合わせ先に確認するようにしましょう。その他、留学に関する全体的な質問・一般的な質問・相談などは本郷キャンパスの海外留学情報室で受け付けています。また、特定の学問分野の留学事情などについては、所属している学部・研究科の担当部署や、指導教員、先輩などに相談してみるのもよいでしょう。