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概要

※海外インターンシップ・国際ボランティアへの参加を考えている場合は、応募前に、参加時に所属することになる部局の担当部署に相談し、参加する場合の留意点の説明を充分受けるようにしてください。

 

海外インターンシップ

企業・団体等での体験・研修

  • 特徴は?
    海外の企業や団体で実務を通して専門知識やビジネススキルを身につけることができる研修です。実用的な英語力や国際感覚を養うことが期待されます。有給と無給のタイプがあります。
  • どんなインターンシップがあるの?
    1. ビジネスの現場での研修
      海外の企業でのマーケティングや事務作業、プロジェクトの運営などの実践活動に携わります。
      その他、先進的なIT企業でプログラミングや情報処理、システム開発の実践に携わるなどの研修もあります。
    2. 途上国開発の現場や国際機関、教育機関での研修
      発展途上国の国や地域で活動するNGO・国際機関、その他教育機関等で働きます。

大学・研究機関等での体験・研修

  • 特徴は?
    主に理系の学生を対象にした、自身の専門分野の知識やスキルを活かすことのできる科学技術に関係する研修です。一定の期間、海外の機関(大学・研究所・企業の研究機関等)で働きます。自身の専門性を高めるとともに、国際社会への適応力を養います。有給(滞在費支給)の場合が多いです。
  • 専門をはじめたばかり、あるいはこれから専門に進む状況でも大丈夫?
    科学技術型インターンシップの場合には、派遣を希望してから実際に研修を行うまで、半年以上かかることが多いです。先方の希望する分野との整合性を確認しながら派遣先を決めてゆくためです。実際の研修の時には専門がある程度身についていることが望ましいです。
  • どんなインターンシップがあるの?
    電気電子、情報、機械、航空、土木、環境、物理、化学、生物、農学、薬学、経営工学など、さまざまな理系分野から大まかに方向を選びます。また海外の受け入れ機関や部署に応じて、研究、開発、技術習得などの研修形態があります。

国際ボランティア

  • 国際ボランティアとは?
    世界各国における経済・社会の発展、復興への寄与、友好親善・相互理解等を目的として現地で活動することです。
  • 国際ボランティアの魅力は?
    留学をする場合にかかる費用や時間、インターンシップにおいて求められる語学力や経験と比べると国際ボランティアの場合は、より参加しやすくなっている場合もあります。自発的な意思により社会に貢献する活動を共に行い、交流することで、参加者間で文化や言葉の壁を越えて交流を深めることができます。
  • 国際ボランティアによる渡航先は安全ですか?
    各国際ボランティアの実施団体は、実施国の安全面に配慮していますが、渡航先が発展途上国が多いということから一概に安全とは言い切れません。東京大学の『海外渡航危機管理ガイドブック』などを参考にし、渡航先ではいつも以上に気を配り安全に過ごせるように気をつけましょう。外務省ホームページ“各国安全情報”や厚生労働省検疫所ホームページ“海外で健康に過ごすために”等の情報を得ることが必要です。
  • どんなボランティア活動があるの?
    ボランティアと一言で言ってもその活動内容は多種多様です。例えば、特定非営利活動法人日本国際ワークキャンプセンター(NICE)では、①人道支援、②地域開発、③環境保護、④文化遺産保護と幅広くボランティアを受け付けています。数あるボランティアプログラムの中から自分に合ったプログラムを見つけましょう。

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