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東京大学奨学金付き夏季短期留学プログラム(IARU Global Summer Program、プレGEfILプロジェクト、海外大学サマープログラム、語学研修など)

Application Information in English

 

【注意】応募書類は、現在所属する部局の応募締切日までに、現在所属する部局の担当部署へ提出すること。本部国際交流課に誤って送付することのないよう注意してください。

 

(2014.2.21更新)

プログラム基本情報を一部更新しました。

・プログラム番号25番Summer Institute in International Development (UCLA International Development Studies) が2014年には実施されないこととなりましたので、プログラム情報一覧から削除しました。

 

(2014.2.10お知らせ)

「プレGEfILプロジェクト」のミニ相談会を開催しています。詳細はこちら

 

(2014.2.4更新)

英文版応募関係書類(Application Information in English)を公開しました。

プログラム基本情報一覧を一部更新しました。

・UC Davis Global Study Program (ESL Courses)の期間が変更になりました。

・プレGEfILプロジェクト参加に必要な英語能力について以下のとおり追記しました。

「各プログラムが定めるEnglish Language RequirementがTOEFL iBT100・IELTS 7.0を上回る場合はその点数を本募集での条件とする。下回る場合・特に定めのない場合は、原則としてTOEFL iBT100・IELTS 7.0以上を本募集での条件とするが、この場合に限りTOEFL iBT100・IELTS 7.0を若干下回る程度であれば応募を受け付け、書面や面接審査などにより総合的に判断する。 」

 

(2014.2.3更新)

募集要項・プログラム基本情報を一部更新しました。

・募集要項に、3月上旬に面接が受けられない場合の対応を追記しました。

・募集要項に記載の本部国際交流課のメールアドレスに誤りがありました。申し訳ありません。メールを送信済みの場合は再送をお願いします。

 正:intex-ut@ml.adm.u-tokyo.ac.jp

 誤:intex-ut@adm.u-tokyo.ac.jp

・「プログラム基本情報一覧」で、以下の3プログラムが追加
 (卒業生有志の短期留学支援プログラム)
  Cambridge English for Academic Purposes(No.60)
 (プレGEfILプロジェクト)
  Cambridge Interdisciplinary Summer School (No.58)
  Cambridge Science Summer School (No.59) 

 

(2014.1.22 お知らせ)

プレGEfILプロジェクトの詳細を説明するウェブページができました。こちらのページをご覧ください。

 

(2014.1.9更新)

募集要項・プログラム基本情報を一部更新しました。

UC Davis GREAT Program申請手続きに関する注意事項(プログラム基本情報一覧別紙)を掲載しました。

 

(2013.12.20 お知らせ)

香港大学のサマープログラムLearn, Live and Intern in China (LLIC)プログラムについて、リンク先で別途募集を開始しました。(締切日が早いため)。Learn, Live and Intern in China (LLIC)プログラムに参加を希望する場合は、本募集要項ではなく、リンク先の募集要項により別途応募してください。

 

(2013.12.16 更新)

募集情報を公開しました。

 

※2013年12月16日(駒場)18日(本郷)、説明会を行いました。資料をイベントレポートのページに掲載しています。

過去の参加学生の報告書はこちら→留学体験記

 

応募関係書類

総合募集要項 2014年第1回 奨学金付き夏季短期留学プログラム

別紙1 IARU Global Summer Program(IARU GSP)

別紙2 卒業生有志の短期留学支援プログラム(「東大生海外体験プロジェクト」)

別紙3 サマープログラム参加+プログラム調査型:プレ「Global Education for Innovation and Leadership」プロジェクト(略称:プレGEfILプロジェクト)

別紙4 JASSO奨学金の受給資格・要件ついて

プログラム基本情報一覧 02.21更新

プログラム基本情報一覧 別紙(UC Davis GREAT Program申請手続き)

 

(応募書類様式)
1.学内申請書

2.成績評価係数計算表

3.申請者情報シート

4.奨学金受給希望状況確認書

(IARU GSP用提出書類)

IARU GSP Application Form (IARUウェブサイト内)

 

概要

※募集に関する情報・応募書類等は変更の可能性があり、また有益な情報・よくある質問等を後日追加して掲載する場合があるため、最新情報を必ず本ウェブサイトで確認すること。

 

1.概要・趣旨

本募集要項により、以下のカテゴリの奨学金付き夏季短期留学プログラムに参加する学生を募集する。

(1)サマープログラム参加型

IARU Global Summer Program ※学部学生・大学院学生対象

 ・世界トップレベルIARU加盟9大学でのサマープログラム(別紙1参照)

②卒業生有志の短期留学支援プログラム(「東大生海外体験プロジェクト」)※学部学生対象

 ・海外大学サマープログラム又は語学研修(別紙2参照)

③大学院生短期留学支援プログラム ※大学院学生対象

 ・海外大学サマープログラム又は語学研修

④その他 

 ・その他のサマープログラム

 

(2)サマープログラム参加+プログラム調査型:プレ「Global Education for Innovation and Leadership」プロジェクト(略称:プレGEfILプロジェクト) ※学部学生対象

「プレGEfILプロジェクト」は、東京大学グローバルリーダー育成プログラムの一環として2016年度から実施する「Global Education for Innovation and Leadership」(GEfIL)の試行として位置付けられており、世界トップレベル大学でのサマープログラムが対象となっている。このため、参加学生には、「(1)サマープログラム参加型」で求める企業等との懇談会への出席、報告書の提出、アンケート調査への協力等に加えて、サマープログラムの状況調査や学習成果等に関するレポートの作成及び発表などの協力を求める。(概要は、別紙3を参照すること)

 

※上記各カテゴリによる奨学金の支給可能人数を超える応募があった場合には、東京大学基金による奨学事業「Go Global奨学基金」から奨学金を支給する場合がある。

 

2.募集対象プログラム

第1回

第2回(予定)

(1)サマープログラム参加型

①IARU Global Summer Program

②卒業生有志の短期留学支援プログラム(「東大生海外体験プロジェクト」)

③大学院生短期留学支援プログラム

④その他

(2)サマープログラム参加+プログラム調査型:プレ「Global Education for Innovation and Leadership」プロジェクト

プログラム未定

4月以降募集予定

※詳細は別紙「プログラム 基本情報一覧」を参照すること

※上記以外のプログラム(各学部・研究科のプログラムや一覧に記載されていないプログラム)で留学し奨学金を希望する者は、4月・9月に募集開始予定の「東京大学海外派遣奨学事業 超短期海外留学等奨学金」に応募することができる。(同奨学金の資格・条件に合致する場合)

 

3.応募の流れ・スケジュール

時期

予定・学生のアクションなど

12月中旬頃

募集要項発表

・内容を確認する(応募締切日は所属学部・研究科に確認)

・2月までにスコアが取得できるよう、必要な英語能力試験(TOEFL iBT等)に申し込む

12月16日(駒場)

12月18日(本郷)

説明会実施 ・ミニ留学説明会(特集:2014年夏季短期留学)

http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/administration/go-global/event/info_session2013_2.html 

1月頃

・プログラムの内容を確認し、申し込むプログラムを検討する(ウェブサイト、過去の参加者の報告書なども参考にする)

・2014年に所属する学部・研究科の授業スケジュールや個人の予定等を参考に、参加可能な時期を調べる

・募集要項をよく読み、応募書類の準備を進める

2月中旬頃

応募書類提出締切 ・締切日は学部・研究科により異なる

3月上旬~中旬

学内選考 

・選考が行われるため、メールや電話に注意しておく

・学内選考を通過した場合に備え、プログラムへの応募書類を準備しておく。

 ※「8.学内選考」の(8)参照

3月中旬~下旬

選考結果通知 ・メールや電話に注意しておく

3月下旬以降

(学内選考を通過した場合)

・奨学金の権利を得たことになる

・プログラム実施大学への申し込み手続きを各自で行う

(学内選考で落選した場合)

・奨学金なしでも参加したい場合は、個人で希望プログラム(個人応募が可能なもの)に応募する

・「奨学金付き夏季短期留学プログラム」2回目の募集に応募する

・「奨学金付き夏季短期留学プログラム」以外のプログラムに個人で応募する

4月以降

・プログラム参加の準備を進める

・「東京大学海外派遣奨学事業 超短期海外留学等奨学金」への応募を検討する

プログラム終了後

・プログラムへの参加を証明する書類を提出する

 

 

※この他、米国大学のプログラムに参加を希望する者は、米国のNPO法人Friends of Todai, Inc.(FOTI)による奨学金にも応募可能である。FOTIは東大とは別団体で、独自の選考が行われるため、FOTIの奨学金への応募を希望する者は、FOTI のウェブサイト(http://jp.friendsoftodai.org/)を確認の上、本募集への応募と同時期にFOTI へ直接応募すること。(1月中旬頃募集開始、2月中旬~下旬頃募集締切の予定。)

 

4.資格・条件

 以下の資格・条件をすべて満たすこと。

(1)本プログラムの奨学金は、個人・法人等からの寄附金や奨学金プログラムによる資金が充てられているため、資金提供者との懇談会への出席、報告書の提出、アンケート調査への協力等の依頼があった場合には協力すること。

(2)学内選考通過後の、留学プログラムへの応募手続き(プログラムによっては宿泊先の手配も)等は、英語を使用し、学生本人の責任で、各自でウェブやメールを通じて海外大学に対して直接行うことになる。このため各種提出書類の準備や締切日の確認等を自ら主体的に行える者であること。(このような手続きの経験も含めて留学である。)

(3)申請時及び留学期間を通じて、本学の学部又は大学院研究科・教育部の正規課程に在籍する者。

(4)参加プログラムに必要な英語能力を有すること。

※プログラムによっては、TOEFL iBT またはIELTS(アカデミック・モジュール)の提出が必須(TOEICや英検は不可)となっている場合があるので、早めに準備を進めておくこと。

※別紙「プログラム基本情報一覧」で、”Expected”となっている場合は、スコアは目安であり、記載されたスコアに満たない場合でも申請は妨げない。ただしその場合でも必ず指定された語学試験のスコア(有効期限内のもの)を提出すること。”Required”となっている場合は、記載されているスコアを満たしていることが必須となる。

(5)参加プログラムが求める条件を満たすこと。プログラムによっては学年・専攻分野・英語能力等の条件が設けられている場合があるため、各自ウェブサイト等で確認すること。

(6)履修において不利益とならないよう、夏学期の授業・試験日程、その他各自の予定等を申請前に十分確認し、参加が可能な場合のみ応募すること。(東京大学として推薦できる人数に上限があり、学内選考後に辞退すると他の学生の留学の機会を失することにつながるため、原則として申請後に辞退することのないよう注意すること。)

(7)本学の授業に一定期間出席できない場合等の取扱いについては、留学時の所属部局の判断による。本プログラムへの参加に際し必ずしも配慮が行われるとは限らないため、十分確認・納得した上で申請すること。

(8)留学時における本学の指導教員等が既に分かっている場合は、本プログラムに申請することを事前に報告し、了承を得た上で申請書の所定の欄に署名を受けること。上記に該当する教員等がいない学生は、留学時に所属する予定の部局の担当部署にその旨報告・相談すること。

(9)留学時に所属する予定の部局の担当部署に相談し、申請前に留学に関する学務上の留意点の説明を充分受け、申請書の所定の欄に署名をもらい、納得した上で申請すること。

(10)プログラムに参加し所定の要件を満たした場合には、各大学から単位や修了証等が付与される場合があるが、本プログラムで修得した単位等を本学の単位として認定できるかどうかは留学時の所属部局の判断による。本プログラムで修得した単位が必ずしも本学の単位となるとは限らないため、納得した上で申請すること。単位認定の手続き等については、留学時に所属する予定の部局の担当部署にて事前に確認及び相談すること。

 

5.費用・奨学金

(1)プログラムの開催地や期間、参加費用に応じ、奨学金6万円~56万円を支給する。金額はプログラム・コースにより異なるため、別紙「プログラム基本情報一覧」で確認すること。

(2)参加費用もプログラム・コースにより異なるため、別紙「プログラム基本情報一覧」やウェブサイト等で確認すること。奨学金を超える部分の授業料・宿泊料・航空賃・教材費・ビザ取得費用・保険料等、参加に要する経費は自己負担となる。

(3)奨学金によっては、奨学金の支給が参加費用の支払い締切日の後となったり、プログラム終了後となったりする場合がある。参加費を一旦全額各自で支払う必要がある場合もあるため、家族に相談する等の準備を進めておくこと。

(4)Friends of Todaiの奨学金(「3.応募の流れ・スケジュール」表外参照)を受給した場合には、本プログラムによる奨学金支給額は、半額に減額する。(Friends of Todaiの奨学金に加えて、本プログラムの支給額の半額が受給可能となる)ただし、③大学院生短期留学支援プログラムについては、減額しない。

(5)他団体等から奨学金を受け、当該奨学金支給団体側において奨学金の併給を認めない場合は、奨学金を受給できないので注意すること。

 

6.学生から所属部局への応募締切

2月中旬頃(所属部局により異なるので、必ず各自で現在所属する部局の担当部署に確認すること。)

  各部局担当部署一覧:http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/administration/go-global/contacts/inquiry.html 

※学内選考が行われるため、IARU GSP共通のウェブサイト等、プログラムのウェブサイトに記載されている締切日とは異なるので注意すること。

 

7.応募方法

募集要項をよく読み、「応募書類」欄に記載の応募書類一式を現在所属する部局の応募締切日までに、現在所属する部局の担当部署へ提出すること。

 

過去の参加学生の報告書

※昨年度も学生を派遣したプログラムについては、留学体験記のページで参加学生からの報告書を読むことができます。

 

※過去の各プログラムの応募状況については、統計資料のページで確認できます。

 

 

FAQ よくある質問

Q. 全学交換留学(追加募集)にも応募しようと考えています。全学交換留学と時期が重なっている夏季留学プログラムもいくつかありますが、併願は認められているのでしょうか?

A. 併願は可能です。全学交換留学(追加募集)と奨学金付き夏季短期留学プログラムへの双方に別々に応募してください。双方の申請書に、併願している旨明記してください。ただし、以下の点に注意してください。

(全学交換留学(追加募集)への参加が第一希望、夏季短期留学は第二希望の場合)
全学交換留学(追加募集)の選考結果が2月下旬頃に判明しますので、全学交換留学(追加募集)の学内選考を通過した場合は、至急、所属する学部・研究科の窓口へ申し出て、奨学金付き夏季短期留学プログラムへの応募を辞退する手続きを行ってください。

(夏季短期留学が第一希望、全学交換留学(追加募集)は第二希望の場合)
全学交換留学は、東京大学からの派遣可能人数に上限があり、学内選考通過後に辞退すると他の学生の留学の機会を失することにつながるため、可能な限り全学交換留学を辞退することのないよう応募前に十分検討してください。やむを得ず全学交換留学を辞退する場合は、至急、所属する学部・研究科の窓口へ申し出て、全学交換留学を辞退する手続きを行ってください。

(夏季短期留学と全学交換留学の時期が重なっておらず、両方に参加したい場合)
両方に応募していただいて結構ですが、渡航ビザなどの関係で問題が生じる場合がありますので、事前に東京大学本部国際交流課に相談してください。

 

Q. 成績評価係数計算表で、2012年度の成績評価係数を計算するようになっていますが、海外の大学に所属していただめ、学期が日本の年度(4月~3月)とは異なります。どのように計算すべきでしょうか。

A. 2012年度の成績評価係数については、日本の2012年度内(2012.4-2013.3)に含まれる学期に履修した単位のみ計算に含めてください。2012年度(2012.4-2013.3)から少しでもはみ出る学期の単位については計算に含めないでください。

例:

1学期:2011年9月~2012年2月 →2012年度の計算に含めない
2学期:2012年3月~2012年9月 →2012年度の計算に含めない

3学期:2012年9月~2013年2月 →2012年度の計算に含める

4学期:2013年3月~2014年9月 →2012年度の計算に含めない

 

 

問い合わせ

  • ※メールで問い合わせる場合は、必ず件名・氏名・所属・学年・電話番号を明記すること。

    (1)奨学金に関すること、プログラム全体に関すること:

     東京大学本部国際交流課 学生・研究者交流チーム(メール:intex-ut(アットマーク)ml.adm.u-tokyo.ac.jp)

    (2)締切日など申請の手続きに関すること:現在の所属部局の担当部署

    (3)単位認定等、本学での学務関係の事項:留学時の所属部局の担当部署

     各学部・研究科の担当部署一覧:

     http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/administration/go-global/contacts/inquiry.html 

    (4)プレ「Global Education for Innovation and Leadership」プロジェクトに関すること:

     東京大学本部学務課教育改革推進チーム(メール:kyouiku-suishin(アットマーク)ml.adm.u-tokyo.ac.jp)

    (5)各プログラムの内容の詳細等:各プログラム実施大学(ウェブサイト参照)

 

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