女子住まい支援
東京大学教養学部前期課程に入学する、自宅からの通学が困難な女子学生のために、本学が提携する民間等の居室および本学目白台インターナショナル・ビレッジにおいて、住まいに関する支援を行います。
女子学生のための奨学金
東京大学に通う女子学生のための奨学金制度を紹介します。
対象者や応募方法などの詳細については、各奨学金の募集ページをご確認ください。
対象者や応募方法などの詳細については、各奨学金の募集ページをご確認ください。
学内保育園(両立支援)
東京大学学内に4つの全部局対象保育園(本郷けやき、白金ひまわり、駒場むくのき、柏どんぐり)を2008年度より運営し、年度途中に復職・復学を希望する研究者や学生の受け入れ等の本学のニーズにあった保育サービスを提供しています。また、医学部附属病院が特定部局対象保育園(病院いちょう)を2007年度より運営しています。
保育園等申請書類テンプレート
大学院学生が保育園・学童保育等の申請時に自治体等へ提出する「就学状況説明書類」のテンプレートです。ぜひご活用ください。
※本内容は学部学生もご利用いただけます。ただし、担当窓口とテンプレート内容は、大学院学生を想定していますので、学部学生がご利用を希望される場合は、学部担当窓口へご相談ください(本HPを参照した旨をお伝えいただくとスムーズかと思います)。
通常、「保活」は自治体への申請書類提出により行われますが、学生が申請する際には、「就学状況説明書類」の提出が求められ、授業の登録状況や大学滞在中の活動内容が分かる書類を添付することが一般的です。大学院学生の場合、授業に加え、実験、出張、論文執筆、研究遂行に伴う事務作業、TA業務など、活動が多岐にわたります。特に博士課程の学生は、自律した研究活動や下級学生への指導を行うなど、実質的には「就労に近い」状況にあるといえます。しかしながら、大学院学生の活動状況が一般的には十分に認識されていないため、「就学状況説明書類」の内容が不十分な場合には、保育の必要性を自治体に理解してもらうことが困難なケースが少なくありません。
このような背景を踏まえ、当オフィスでは「就学状況説明書類」の発行について、テンプレートと各研究科の担当窓口一覧表を作成しました。ぜひ、ご活用ください。
書類テンプレート:
まずは、申請予定の保育園・学童保育等の自治体が指定する「就学状況説明書類」があるか確認してください。指定のものがない場合は、ご自身の状況にあった書類をテンプレートから選び、指導教員と(場合によっては自治体や所属研究科・専攻科の担当者とも)相談しながら、書類の準備を進めることを推奨します。







