女子学生向けの住まい支援

女子学生向けの住まい支援

東京大学では、世界最高水準の研究・教育のさらなる向上のために、多様な学生が活躍することのできる支援体制の整備の一環として、本学に入学する、自宅からの通学が困難な女子学生のために、下記の通り支援を行います。

支援対象者:
・令和3年4月に本学教養学部前期課程に入学する女子学生
・自宅から本学(駒場キャンパス)までの通学時間が90分以上であること

※上記項目の両方に該当する方のみ対象となります

支援対象物件:
[1]東京大学が提携する民間等の居室 100室程度
[2]東京大学目白台インターナショナル・ビレッジ 50室程度

支援期間:
 入学から最長2年間

支援内容:
 月額家賃等の一部を補助(月額30,000円)

対象となる物件情報、入居申込方法および受付期間などの詳細については、本学webサイト等で令和3年1月中旬頃にご案内する予定です。


よくあるご質問:
Q:申請のスケジュールや詳細を知りたい。
A:先着順ではありません。申請を受け付けた後、合格者決定後に入居者を決定します。申込みは建物単位で行い、第10希望まで申込可能です。用意した居室以上の希望者があった建物については抽選を行います。
[参考]令和2年度スケジュール
 ・入居申込受付期間
  学校推薦型選抜(旧推薦入試)受験生:1/21(火)13時~2/17(月)13時
  学校推薦型選抜(旧推薦入試)以外の受験生:1/21(火)13時~3/9(月)13時
 ・入居内定者決定日
  学校推薦型選抜(旧推薦入試)受験生:2/18(火)
  学校推薦型選抜(旧推薦入試)以外の受験生:3/10(火)

Q:入居できるか不安だ。
A:希望物件が抽選となり落選した場合でも、その他の空いている物件に入居できる可能性があります。令和2年度の入居者は、提携居室 83名・目白台インターナショナル・ビレッジ 34名でした。

Q:倍率はどうなっているか。
A:建物や建物ごとの居室数が毎年同じではないため、詳細な倍率は出せません。希望者が多いのはキャンパスに近い物件で、徒歩圏内の建物は例年3~10倍の倍率となっており、過去もれなく抽選となっています。

Q:対象物件を教えてほしい。
A:提携居室が確定するのは12月末頃なので、資料請求開始時期より前にお教えすることはできません。また、現在、対象者が入居している物件に関しても、セキュリティの観点からお教えしていません。
 提携居室入居者のインタビューがキミの東大に掲載されていますので、参考にしてください。(掲載内容は2018年11月現在のものです)
 目白台インターナショナル・ビレッジの様子については、男女共同参画室 目白台インターナショナル・ビレッジ見学レポートを参考にしてください。(掲載内容は2020年2月現在のものです)
 女子中高生向け冊子『Perspectives』にも、目白台インターナショナル・ビレッジの様子が掲載されましたので、参考にしてください。(掲載内容は2020年9月現在のものです)

Q:自分で探した物件に入居して支援を受けることができるか。
A:この制度は、本学が指定した居室/施設の入居者について支援を行うものなので、その他の物件に入居した場合は、支援は適用されません。

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