女子学生向けの住まい支援

女子学生向けの住まい支援

東京大学では世界最高水準の研究・教育のさらなる向上のために、多様な学生が活躍することのできる支援体制の整備の一環として、本学に入学する自宅からの通学が困難な女子学生のために、本学が提携する民間の住まいを100室程度用意し、家賃支援を行います。

対象:
 令和2年4月に本学教養学部前期課程に入学する女子学生
 自宅から本学(駒場キャンパス)までの通学時間が90分以上であること

支援内容:
 月額3万円(年間36万円)

支援期間:
 入学後から最大2年間(最大72万円)

対象となる住まい情報、入居申込方法および受付時期などの詳細については、本学webサイト等で令和2年1月中旬頃にご案内する予定です。
 

よくあるご質問:
Q:提携居室は何室用意されるのか。
A:毎年100室程度の提携居室を用意します。
 
Q:申請のスケジュールを知りたい。
A:先着順ではなく、合格者決定後に入居者を決定します。昨年度は、1月中旬から合格発表前日まで申請を受け付け、合格発表当日に抽選実施・入居者決定というスケジュールでした。
 
Q:入居できるか不安だ。
A:申請は建物単位で行い、第10希望まで申込可能です。用意した居室数以上の希望者があった建物については抽選を行います。第1希望が抽選となり落選した場合でも、その他の物件に入居できる可能性があります。
より詳細な申請・抽選方法をお聞きになりたい場合は、厚生チームまでお問い合わせください。
 
Q:倍率はどうなっているか。
A:上記のような申請方法であること、建物や建物ごとの居室数が毎年同じではないことにより詳細な倍率は出せません。希望者が多いのはキャンパスに近い物件で、徒歩圏内の建物は例年3~10倍程度の倍率となっており、過去もれなく抽選になっています。
 
Q:対象物件を教えてほしい。
A:提携居室が確定するのは12月末ころなので、資料請求開始時期より前にお教えすることはできません。また、現在、対象者が入居している物件に関してもセキュリティの観点からお教えしていません。
 
Q:自分で探した物件に入居して支援を受けることができるか。
A:この制度は、本学が指定した提携居室の入居者について支援を行うものなので、その他の物件に入居した場合は、支援は適用されません。
アクセス・キャンパスマップ
閉じる
柏キャンパス
閉じる
本郷キャンパス
閉じる
駒場キャンパス
閉じる