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規則・コンプライアンス

東京大学コンプライアンス基本規則

東京大学では、行動シナリオ2015にガバナンス・コンプライアンスの強化を課題として掲げ、全ての構成員が、本学の社会的・公共的使命を自覚し、 法令を遵守するのみならず、相互の人権を尊重し、高い倫理観を持って行動することを達成目標のひとつとしました。このたび、その一環として、 東京大学コンプライアンス基本規則を制定しました。

 

この規則は、国立大学法人東京大学におけるコンプライアンスに関し、基本となる事項を定め、もって健全で適正な大学運営及び本学の社会的信頼の維持に 資することを目的としています。

 

第1章 総則 …目的、定義、責務について
第2章 コンプライアンス推進体制 …責任者、総括会議について
第3章 コンプライアンス事案の防止活動 …教育や研修、監査について
第4章 コンプライアンス事案への対応 …事案の報告や通報、調査、報告者への配慮等
第5章 雑則  

報告及び通報について

実際に法令違反や規則違反のような問題が起こらないようにするために大切なことは、日常の活動の中で問題を予防するよう努めることです。 問題が起こっている、あるいは起こりそうであるなら、指導教員や上司にすぐに報告することが、コンプライアンスを推進する基本となります。

 

こうした報告をすることができない合理的な理由があるときは、通報窓口を利用してください。窓口を利用した通報者は、そのことを理由に、 不利益な扱いを受けることがないように東京大学によって保護されます。万が一これによって不利益な扱いを受けた場合、救済のための適切な措置が講じられます。



コンプライアンス基本規則が指定する通報窓口


弁護士事務所によるコンプライアンスに関する相談について

コンプライアンス推進の一環として、従来のコンプライアンス基本規則が指定する通報窓口とは別に、新たに「コンプライアンス相談窓口」を開設いたしました。

受け付けた相談について、氏名など当該相談者が特定され又は類推される可能性のある情報は大学に対して原則として秘匿されます。


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