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「南京大学─東京大学交流・連携回顧展」及び「異文化間における日本研究・日本語教育研究に関する国際シンポジウム」の開催 (総合文化研究科・教養学部)

2017年5月27日(土)、南京大学(中国・南京)外国語学院において、南京大学設立115周年記念イベントの一環として、本学と南京大学との10年間の学術・教育交流の成果を回顧する「南京大学─東京大学交流・連携回顧展(南京大学─东京大学合作交流回顾展)」及び「異文化間における日本研究・日本語教育研究に関する国際シンポジウム(跨文化视域下日本语言文学教学与研究国际研讨会)」が開催されました。本学より羽田正副学長をはじめ、総合文化研究科刈間文俊教授、小森陽一教授、伊藤徳也教授、林少陽准教授、原和之准教授...

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「第3回戦略的パートナーシップシンポジウム報告書」発行 (国際本部)

2017年3月17日(金)、「第3回戦略的パートナーシップシンポジウム」が開催されました。部局横断的に実施されている「戦略的パートナーシップ構築プロジェクト」のうち、主要な戦略的パートナーシップ校10校との間で構築された研究・教育面での多様で特色ある各取組みの活動状況の発表及び第2期(平成29~32年度)以降の計画について報告の機会を設け、グッドプラクティスを共有しました。開催直後の記事はこちら)   本シンポジウムに参加できなかった方も含め本プロジェクトの取組み内容の情報共有と、...

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社会に潜む格差を見つめ続けて60年

社会の格差や貧富の差が広がっている、と耳にすることが増えました。直感的にさまざまな場面で格差を感じる人も多いのではないでしょうか。「社会階層と社会移動の全国調査(SSM調査)」では、データに基づいて、社会に潜む格差とその変化を実証的に明らかにしてきました。1955年以来10年ごとに行ってきたこの調査は、2015年に第7回を終え、全国の百数十名の社会学者が協力して分析を進めています。SSM調査によれば、格差に関する私たちの肌感覚と現実は必ずしも一致しないようです。

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知識基盤経済下の途上国における高等教育国際協働事業に関するシンポジウム (国際本部)

2017年5月29日(月)、「知識基盤経済下の途上国における高等教育国際協働事業に関するシンポジウム」が一般社団法人日本分析機器工業会(JAIMA)の協賛を得て工学部3号館6C06-07会議室にて開催されました。本学の教職員・学生だけでなく、JAIMA、ベトナム国家大学ハノイ校、ベトナムの関係省庁、ヤンゴン工科大学、日本の関係省庁・政府機関からの参加者合わせて約50名が出席しました。   東京大学では、海外の大学との「戦略的パートナーシップ大学プロジェクト」の一環として、途上国にお...

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平成29年度「東京大学安全の日」講演会 ―先端研究推進における安全― (本部環境安全課)

 本学では2005年7月4日の潜水作業中の死亡事故を受けて、7月4日を「東京大学安全の日」と定めています。この講演会は、事故の記憶を風化させることなく、教育研究活動における安全衛生の確保、事故災害の発生防止、安全意識の向上を図る目的で、毎年実施しているものです。第12回目となる今年は、「先端研究推進における安全」をテーマとして7月4日(火)に開催いたします。  本講演会では、各講演者より先端研究推進と安全確保の両立の視点から先端研究における安全に関連したお話をしていただきます。  第一部は、...

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