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北京大学(戦略的パートナーシップ協定校)幹部職員研修の実施 (国際本部)

2015年7月27日、28日の2日間、戦略的パートナーシップを締結している北京大学から20名の幹部職員(学院、事務部の副院長等中堅幹部)が本郷キャンパスを訪問し、幹部職員研修を受講しました。 北京大学は2013年から米国、シンガポールなどのトップ大学に幹部職員を派遣し、海外大学の組織、管理運営について学ぶ幹部人材育成を目的とした研修を実施しています。 今回の本学での研修では、戦略的パートナーシップ構築プロジェクトを推進する各部局長や担当教員との懇談会、国際本部の教員による国際戦略につ...

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女子中高生進路支援イベント「宇宙ヲ覗クト?」を開催しました (カブリ数物連携宇宙研究機構)

2015年8月22日、宇宙線研究所(ICRR)とカブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)共催による女子中高生を対象とした進路支援イベント「宇宙ヲ覗クト?」を開催しました。当日は38名の女子中高生が朝10時から夕方4時過ぎまで約6時間に渡るプログラムに参加をしました。 参加者は5班に別れ、お互いに自己紹介をした後、大石理子(おおいしみちこ)ICRR助教による講義「宇宙線が生まれた場所を探して」を聴講しました。 講師とTA(Teaching Assistant)の大学院生と一緒に昼...

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東アジアの研究者だからこそ正せた

図1:動物の効用 『動物の効用』は、様々な動物の薬としての効用を記した科学書。現存する最古のイル・ハーン朝の写本絵画です。対象を真横から眺める西アジア伝統の「立面図画面」と、対象を上方から眺める外来様式の「俯瞰図画面」が混在しているのが特徴(この図版では、樹木と岩の下部が前者、岩の上部とヒツジが後者)。桝屋教授は、挿絵を描いた3人の画家のうちの1人は西アジアの従来様式で、あとの2人は外来様式で描いていることを、丁寧な検証によって明らかにしました。 「野生ヒツジ」、イブン・バ...

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「Amgen Scholars Japan Symposium」が開催されました。 (本部国際交流課)

去る2015年8月1日(土)と2日(日)の2日間、本学福武ホールにおいてAmgen Scholars Japan Symposium が開催されました。 このシンポジウムは、米国アムジェン財団の寄附により、「世界の有名大学において、夏休み中に実施される研究室体験を通じ、次世代を担う研究者を育てる」という趣旨のもと、日本では今年初めて本学及び京都大学において実施されたAmgen Scholars Programの一環として、2つの大学でのプログラムに参加中の学生らが一堂に会し、開催された...

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ケネディ駐日大使とゴッテモラー米国務次官が東大を訪問しました (本部広報課)

2015年8月7日、キャロライン・ケネディ駐日米国大使およびローズ・ゴッテモラー米国務次官が東京大学の本郷地区弥生キャンパスを訪問し、STEM教育*と女性の教育をテーマにした討論会に参加しました。東京大学からは生産技術研究所の大島まり教授(情報学環兼任)および13名の学生が討論会に参加しました。 最初に登壇したケネディ駐日大使は、父・故ケネディ元大統領の科学発展への貢献の功績に触れながら、現在の国際社会にとって最も重要なのは「諸問題を解決するために、科学的知識を向上させ、より多くの革新的な...

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