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「第3回戦略的パートナーシップシンポジウム報告書」発行 (国際本部)

2017年3月17日(金)、「第3回戦略的パートナーシップシンポジウム」が開催されました。部局横断的に実施されている「戦略的パートナーシップ構築プロジェクト」のうち、主要な戦略的パートナーシップ校10校との間で構築された研究・教育面での多様で特色ある各取組みの活動状況の発表及び第2期(平成29~32年度)以降の計画について報告の機会を設け、グッドプラクティスを共有しました。開催直後の記事はこちら)   本シンポジウムに参加できなかった方も含め本プロジェクトの取組み内容の情報共有と、...

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社会に潜む格差を見つめ続けて60年

社会の格差や貧富の差が広がっている、と耳にすることが増えました。直感的にさまざまな場面で格差を感じる人も多いのではないでしょうか。「社会階層と社会移動の全国調査(SSM調査)」では、データに基づいて、社会に潜む格差とその変化を実証的に明らかにしてきました。1955年以来10年ごとに行ってきたこの調査は、2015年に第7回を終え、全国の百数十名の社会学者が協力して分析を進めています。SSM調査によれば、格差に関する私たちの肌感覚と現実は必ずしも一致しないようです。

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知識基盤経済下の途上国における高等教育国際協働事業に関するシンポジウム (国際本部)

2017年5月29日(月)、「知識基盤経済下の途上国における高等教育国際協働事業に関するシンポジウム」が一般社団法人日本分析機器工業会(JAIMA)の協賛を得て工学部3号館6C06-07会議室にて開催されました。本学の教職員・学生だけでなく、JAIMA、ベトナム国家大学ハノイ校、ベトナムの関係省庁、ヤンゴン工科大学、日本の関係省庁・政府機関からの参加者合わせて約50名が出席しました。   東京大学では、海外の大学との「戦略的パートナーシップ大学プロジェクト」の一環として、途上国にお...

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平成29年度「東京大学安全の日」講演会 ―先端研究推進における安全― (本部環境安全課)

 本学では2005年7月4日の潜水作業中の死亡事故を受けて、7月4日を「東京大学安全の日」と定めています。この講演会は、事故の記憶を風化させることなく、教育研究活動における安全衛生の確保、事故災害の発生防止、安全意識の向上を図る目的で、毎年実施しているものです。第12回目となる今年は、「先端研究推進における安全」をテーマとして7月4日(火)に開催いたします。  本講演会では、各講演者より先端研究推進と安全確保の両立の視点から先端研究における安全に関連したお話をしていただきます。  第一部は、...

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漕艇部が全日本軽量級選手権エイト種目で12年ぶりの決勝進出 (本部学生支援課)

 2017年5月26日(金)~28日(日)に埼玉県戸田市の戸田漕艇場で第39回全日本軽量級選手権が開催され、本学運動会漕艇部が出場しました。  軽量級種目では出漕クルーの体重上限(男子の場合は個人72.5kg以下、クルー平均70kg)が定められています。  今大会は、全日本選手権、全日本大学選手権とならび三冠レースの一つと位置付けられており、漕艇部のエイトクルーは、敗者復活戦で早稲田大学、準決勝で日本大学といった強豪校に競り勝ち、2005年以来実に12年ぶりに決勝に進出しまし...

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