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「大型低温重力波望遠鏡・KAGRAのトンネル完成」見学会を開催しました(宇宙線研究所)

東京大学宇宙線研究所がホスト研究機関となり、高エネルギー加速器研究機構と自然科学研究機構・国立天文台を共同ホスト機関として密接な協力体制のもと、アインシュタインの一般相対性理論により存在が予測されている重力波の世界で初めての直接的検出を目指した、大型低温重力波望遠鏡・KAGRA(かぐら)(以下KAGRA)の建設を、2010年より岐阜県飛騨市神岡町池ノ山の地下において進めてまいりました。2014年3月末をもって、そのKAGRAを格納する地下トンネルの掘削が完了し、引き続き地下空洞を実験室として整備...

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知の扉を開ける「柏キャンパス in 駒場 2014」開催される(新領域創成科学研究科)

 柏キャンパスにある、大学院新領域創成科学研究科、物性研究所、大気海洋研究所、宇宙線研究所、カブリ数物連携宇宙研究機構(IPMU)の5組織の協力のもとに例年開催される、新入生・2年生のための交流イベント、「柏キャンパス in 駒場」(素粒子、物質から地球、宇宙)が今年も、6月21日(土)に駒場の数理科学研究科棟で開催されました。 上記5組織の全面的な協力を得て、本学が誇る研究者としても一流の組織トップの方々の講演をいただきました。 (1)「皮膚感覚のある複合材航空宇宙機を目指して」 新領...

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2014年度双青戦開会式・本学運動会漕艇部の試合が行われました(本部学生支援課)

 2014年6月21日(土)13時より、工学部2号館にて、本年度双青戦開会式が執り行われました。  双青戦とは、東京大学と京都大学の総合対校戦のことを指します。本対校戦は、1924年より東京大学と京都大学の各運動部の間で行われてきた交流戦を、2009年度に総合化したものです。  開会式には、京都大学から、赤松明彦理事・副学長、小田滋晃体育会会長が出席されました。また本学からは、濱田純一総長、長谷川壽一理事・副学長、古田元夫運動会理事長が出席しました。  本年度実行委員長を務めた本学の中村咲...

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光触媒の新世界

市場との対話が生んだブレークスルー。酸化チタン光触媒を応用した製品を、日常生活でよく見かけるようになりました。光のエネルギーで水を分解するというごく単純な反応は、驚くほど多くの応用を生み出し、学問・産業の両面で大きな花を咲かせています。東京大学の本多健一名誉教授と藤嶋昭特別栄誉教授から始まった研究は、工学系研究科の橋本和仁教授に引き継がれ、なお発展を続けています。 本多・藤嶋効果の発見 酸化チタン(TiO2)に光を照射すると、そのエネルギーによって水が水素と酸素に分解される――。当時大学Academic Information...

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Go Global 東大留学フェア2014開催(本部国際交流課)

5月29日(木)、30日(金)と二日間に渡り「Go Global 東大留学フェア2014」が駒場キャンパスで開催されました。本フェアは主に学部初期段階の学生を中心に、留学や国際体験の意義や重要性を伝え、留学等に対する早期の動機づけを行うことを目的としています。今年で4回目の実施となり、学生の留学等に対する関心が高まるにつれ、参加者も毎年徐々に増加しています。 5月29日の全体説明会では、900番教室で約560名の参加者を集めて行われました。江川理事の開会の挨拶に始まり、今年は実社会でご活躍...

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