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広報誌「淡青」29号が発行されました。(広報室)

淡青29号の特集は「東大生は「タフ」になったのか? ――19/27865人の実例で見る現代学生事情です。 2009年の入学式以降、濱田総長は全学に向けて「タフになれ」というメッセージを発してきました。体力はもちろん、粘り強く思考を重ねる知的な強さや、社会的なコミュニケーションにおけるたくましさを備えてほしい、という思いの表れでした。それから5年半。総長の言葉を聞きながら育った学生たちは、果たして「タフ」になったのでしょうか。今号では、学部と大学院を合わせた全学生27,865人の中から19...

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地球の中身をのぞく

素粒子が拓く新しい地球科学。大地の中で、実際には何が起きているのか−−。これまで間接的な観測に基づく仮説でしか語られなかった火山や地球の内側を、素粒子を使って透視撮影する研究が進んでいます。人類が初めて目にする地球の「レントゲン写真」には、一体何が写っているのでしょうか。 発想の転換が生んだ火山のミュオグラフィ 図1:浅間山の透視像図内の色彩はミュオンの平均密度を示している。赤い場所ほどミュオンの平均密度が高く、赤い箇所は噴出して固まったマグマ。© 2014 田中宏幸 Academic Information...

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全国七大学総合体育大会の総合優勝へ、本学運動部が躍動しています!(本部学生支援課)

 全国七大学総合体育大会(通称「七大戦」)において、本学運動部が躍動しています。  各競技において優勝を目指すのはもちろんのことですが、七大戦では、各競技の成績をポイント化した総合順位でも争います。本学は2012年に24年ぶりの総合優勝を果たしましたが、昨年度は東北大学にその座を奪われました。今年は王座奪還に向かって、各運動部が持てる力の限りを尽くしています。  これまで各運動部が奮戦し、本学は8月26日現在、総合1位に立っています。    ここで運動部の戦績をいくつかご紹介します。 ...

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平成26年度「文学部夏期特別プログラム」を実施しました(人文社会系研究科・文学部)

2014年7月30日(水)~8月13日(水)の15日間、東京大学文学部とセインズベリー日本藝術研究所(英国)の連携により、学部教育の総合的改革に係る部局別改革プランの一つとして、平成26年度「文学部夏期特別プログラム」を考古学分野中心に実施しました。 このプログラムは、本学及び東京近郊での博物館実習や文学部附属北海文化研究常呂実習施設(北海道北見市常呂町)での遺跡発掘体験等を通じて、本学とセインズベリー日本藝術研究所の学部学生が、異なる価値観に触れながら体験的に学ぶ機会を提供するものです。...

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【観蓮会】生態調和農学機構ハス見本園の公開(農学生命科学研究科・農学部)

 今年も、農学生命科学研究科附属生態調和農学機構(西東京市)のハス見本園で観蓮会を開きました。ハス見本園は系統保存と教育研究を目的に設置されており、200種を超える品種・系統が栽培されています。  その中で、「緑地美人」という品種は、生態調和農学機構の前身の一つである緑地植物実験所で交配作出し、本学の名義で品種登録されています。  今年から、観蓮会の前に一般公開を14日間行い、ハス見本園でのガイドを市民ボランティアの方々にお願いしました。また今年初めて観連会を土曜日にも開催しました。一般公開...

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