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懐徳館庭園、国の名勝に指定される (本部施設企画課)

 平成27年3月10日付けで、文化財保護法の規定により懐徳館庭園(旧加賀藩主前田氏本郷本邸庭園)が国の名勝に指定されました。本学での国の名勝指定は理学系研究科附属植物園本園(小石川植物園御薬園跡及び養生所跡)に続き2件目となります。  懐徳館庭園は本郷キャンパス構内の南西に位置しており、総長の迎賓施設である木造和風建築の懐徳館が建ち、その南に明治後期の旧加賀藩主前田氏本郷本邸に起源を持つ庭園が広がっています。普段は公開されていませんが、ホームカミングデー等の行事の際には一般の方も入ることが...

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生涯歩き続けられる社会を目指して

幸せな老後を迎えるために、健康をどう維持し、障害をどう予防していけば良いのか。高齢化が進む日本が抱える大きな課題に、「運動器全体の問題として取り組む」という新たな切り口から挑む研究があります。高齢者が運動器疾患により要介護状態となる要因やリスクを把握するための大規模な集団追跡調査は、開始から間もなく10年。多くの人の協力で得られたデータから、「生涯歩ける社会」の実現を目指しています。 運命的な出会い 医学部附属病院22世紀医療センターで関節疾患総合研究に携わる吉村典子特任准教授が東京...

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柏キャンパスから東大の未来を考える ~東大を先導する実験キャンパス~ シンポジウム開催 (柏地区共通事務センター)

 2015年3月4日(水)伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールにおいて、「柏キャンパスから東大の未来を考える~東大を先導する実験キャンパス~」のシンポジウムが開催されました。  このシンポジウムは、大和裕幸副学長(柏地区整備推進担当)を座長とした「柏地区構想検討WG」が、「教育改革」、「卓越大学院」などをキーワードとして、東大の進むべき方向を考えて、柏キャンパスを実験的なキャンパスとして位置づけ、全学的な観点から議論をとりまとめたものを報告するものです。  シンポジウムでは、濱田純一総長の...

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広報誌「淡青」30号を発行しました (広報室)

「淡青」30号の特集は 濱田総長時代の東京大学 [動き始めた知の森] ――28,000字インタビューと関係者談で綴る6年の軌跡 です。 2009年春の就任から6年。 「森を動かす」「行動シナリオ」「タフな東大生」「国境なき東大生」 「知の公共性」「知の共創」「秋入学」「生きる。ともに」……。 印象的な言葉を投げかけながら、鬱蒼とした知の森を慎重かつ大胆に 揺さぶってきた第29代総長は、初めて小休止し、その道程を振り返る今、 何を想起し、どんな...

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IARU学長会議を開催 (本部国際企画課)

 3月2日(月)、3日(火)の2日間にわたり、山上会館において、第10回IARU*学長会議が開催され、濱田純一総長、松本洋一郎理事、江川雅子理事、五神真理学系研究科長(次期総長予定者)、藤原帰一教授(法学政治学研究科)が出席しました。本会議では、各加盟大学を取り巻く国内外の情勢や各大学内の施策等について情報交換が行われたほか、IARUのプロジェクトとして実施している既存事業の進捗確認、新規提案の審議等が行われました。「International Administration in Globali...

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