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【観蓮会】生態調和農学機構ハス見本園の公開(農学生命科学研究科・農学部)

 今年も、農学生命科学研究科附属生態調和農学機構(西東京市)のハス見本園で観蓮会を開きました。ハス見本園は系統保存と教育研究を目的に設置されており、200種を超える品種・系統が栽培されています。  その中で、「緑地美人」という品種は、生態調和農学機構の前身の一つである緑地植物実験所で交配作出し、本学の名義で品種登録されています。  今年から、観蓮会の前に一般公開を14日間行い、ハス見本園でのガイドを市民ボランティアの方々にお願いしました。また今年初めて観連会を土曜日にも開催しました。一般公開...

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第11回プレジデンツ・カウンシル(医科学研究所)の開催(本部国際企画課) (国際本部)

平成26年7月18日(金)、第11回プレジデンツ・カウンシル会議が東京大学医科学研究所において開催されました。 今回の会議には、12名のカウンシル・メンバー(※下記に掲載)を迎え、濱田純一総長、前田正史理事、松本洋一郎理事、相原博昭理事、江川雅子理事、羽田正国際本部長(副学長)、清野宏医科学研究所長らが出席し、“Higher Education for the 21st Century”をテーマに意見交換が行われました。冒頭に総長によるスピーチが行われ、Diversity向上、優秀な学生の...

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「大型低温重力波望遠鏡・KAGRAのトンネル完成」見学会を開催しました(宇宙線研究所)

東京大学宇宙線研究所がホスト研究機関となり、高エネルギー加速器研究機構と自然科学研究機構・国立天文台を共同ホスト機関として密接な協力体制のもと、アインシュタインの一般相対性理論により存在が予測されている重力波の世界で初めての直接的検出を目指した、大型低温重力波望遠鏡・KAGRA(かぐら)(以下KAGRA)の建設を、2010年より岐阜県飛騨市神岡町池ノ山の地下において進めてまいりました。2014年3月末をもって、そのKAGRAを格納する地下トンネルの掘削が完了し、引き続き地下空洞を実験室として整備...

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知の扉を開ける「柏キャンパス in 駒場 2014」開催される(新領域創成科学研究科)

 柏キャンパスにある、大学院新領域創成科学研究科、物性研究所、大気海洋研究所、宇宙線研究所、カブリ数物連携宇宙研究機構(IPMU)の5組織の協力のもとに例年開催される、新入生・2年生のための交流イベント、「柏キャンパス in 駒場」(素粒子、物質から地球、宇宙)が今年も、6月21日(土)に駒場の数理科学研究科棟で開催されました。 上記5組織の全面的な協力を得て、本学が誇る研究者としても一流の組織トップの方々の講演をいただきました。 (1)「皮膚感覚のある複合材航空宇宙機を目指して」 新領...

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2014年度双青戦開会式・本学運動会漕艇部の試合が行われました(本部学生支援課)

 2014年6月21日(土)13時より、工学部2号館にて、本年度双青戦開会式が執り行われました。  双青戦とは、東京大学と京都大学の総合対校戦のことを指します。本対校戦は、1924年より東京大学と京都大学の各運動部の間で行われてきた交流戦を、2009年度に総合化したものです。  開会式には、京都大学から、赤松明彦理事・副学長、小田滋晃体育会会長が出席されました。また本学からは、濱田純一総長、長谷川壽一理事・副学長、古田元夫運動会理事長が出席しました。  本年度実行委員長を務めた本学の中村咲...

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