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ソウル国立大学学長一行の来訪 (本部国際企画課)

 2月17日(火)、伊藤国際学術研究センター特別会議室にて、羽田副学長、Jong-Ho Jeongソウル国立大学副学長らで両大学の間での戦略的パートナーシップに関するミーティングが行われました。関村直人グローバルキャンパス推進室企画広報部門長による戦略的パートナーシップに関する全体説明、藤原帰一法学政治学研究科教授によるソウル国立大学との戦略的パートナーシップ実現に向けての具体的な方策説明、園田茂人教育推進部門長によるジョイントサマープログラムについての提案を承けて、両大学の出席者の間で活発な意...

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時計の概念を巻き直す「光格子時計」

時間を正確に測ること。それは、自然界の中から、「不変な周期現象」を見つけ出す試みでした。 図1:香取教授のつくった光格子時計© 2015 香取秀俊 かつては地球の自転や公転という周期現象が時間の「ものさし」に使われていました。ところが、たとえば、地球の自転は潮汐摩擦によってだんだん遅くなります。このものさしの精度をグッと向上させたのが、1955年に発明されたセシウム原子時計です。これは、その後大きく進歩し、今では絶対零度近くまで冷やしたセシウム原子が吸収するマイクロ波の振動...

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キャロライン・ケネディ駐日米国大使と学生の対話が駒場キャンパスにて開催されました (総合文化研究科・教養学部)

キャロライン・ケネディ駐日米国大使と、東京大学教養学部の学生の対話が、「日米のパートナーシップとグローバルシチズンの役割」をテーマとして、2015年1月22日正午より行われました。会場となった数理研究科大講義室には、申し込みの中から抽選で選ばれた1年生と2年生の学生総勢約150名が1時間前から続々とつめかけました。 正午きっかりに登場したケネディ大使を、壇上に置かれた純白の胡蝶蘭と会場から湧き上った割れんばかりの拍手が迎えました。教養学部の鹿毛利枝子准教授の司会進行のもと、まず江川雅子本...

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双青戦、念願の総合優勝! (本部学生支援課)

 2015年1月24日(土)、工学部2号館にて、本年度双青戦の閉会式が執り行われました。  双青戦とは、東京大学と京都大学の総合対校戦のことを指します。本対校戦は、1924年より東京大学と京都大学の各運動部の間で行われてきた交流戦を、2009年度に総合化したものです。  閉会式には、京都大学から、小田滋晃体育会会長が出席されました。また本学からは、長谷川壽一理事・副学長、古田元夫運動会理事長が出席しました。  閉会式では総合結果の発表があり、本学は2009年度の総合化以降、初めて総合優勝を...

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先端科学技術研究センターの本部棟ロビー展示のお知らせ (先端科学技術研究センター)

昆虫ロボット、IT創薬、渋滞、電源、会席料理…。 逆立ち、投げキス、ユニフォーム…。 展示に登場するこれらはすべて、東大の異端児とも言われる先端科学技術研究センター(通称:先端研)の一部です。 先端研は、組織の名称に特定の研究分野が入っていません。先端とは、常に固定されてはいないからです。材料、環境・エネルギー、情報、生物医化学、バリアフリー、社会科学の計6カテゴリーを持つ東大で唯一の文理融合研究所で、さらに、先端研独自の運営方針が研究に専念できる環境を整えることで、ユニークな研究...

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