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花ハス「月のほほえみ」が品種登録されました (農学生命科学研究科・農学部)

 種苗法第18条の規定に基づき、11月17日(農林水産省告示第2291号)に本研究科附属生態調和農学機構の前身の一つである緑地植物実験所で育成された花ハス「月のほほえみ」が品種登録されました。(品種登録番号:25521)   生態調和農学機構発足時の2010(平成22)年に出願し、7年かかっての登録となりました。これで、国立大学法人東京大学の名称での登録品種は「緑地美人」との2種になります。  「月のほほえみ」は、花びらがクリーム色で、比較的大きな花を高い位置につけるのが特徴で、花の色が穏や...

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2017年 五神総長年頭挨拶 (広報室)

明けましておめでとうございます。 新しい年を迎えるにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。 一昨年の梶田隆章特別栄誉教授のノーベル物理学賞に続き、昨年、東京工業大学栄誉教授の大隅良典先生がノーベル生理学・医学賞を受賞されたことは、本学としても大変喜ばしいことでした。大隅先生は、本学教養学部を卒業され、理学系研究科で博士号を取得された後、ロックフェラー大学に研究員としての滞在を経て、理学部で助手・講師をつとめ、ご出身の教養学部では助教授として研究・教育に従事されました。今回の受賞のテーマであ...

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北京大学・清華大学での職員研修の実施 (国際本部)

2016年11月27日~12月2日の6日間で、本学の事務職員14名及び同行の教職員3名が、職員研修のため北京大学及び清華大学を訪問しました。   東京大学では、通訳の手配及び国際部の職員が同行することで、主として国際関係業務を担当したことのない職員を対象に、外国語能力に自信のない職員が不安なく海外大学を訪問できる機会を提供し、海外大学の教職員との意見交換等を通じて見聞を広め、グローバル化対応への意識を高める研修を2014年度から実施しています。   今回の中国での研修...

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量子ドットレーザーの科学と工学

1960年に産声を上げたレーザーは今や医療・情報・工業などの領域で利用され、現代社会を支える不可欠の技術です。特に、半導体レーザーは、小型で省エネであるため、さまざまな応用が可能であり、主流になってきています。しかし、半導体レーザーでは、レーザー光の発生に必要な最小の電流値(閾値電流)が、温度が高くなると増えるなど、いくつかの課題も残されています。これらの課題を克服できるレーザーが、量子ドットレーザーです。生産技術研究所の荒川泰彦教授は、約35年間その提案から実用化まで、取り組んできました。

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東京大学-日本サッカー協会連携協定締結記念式典を開催 (本部広報課)

平成28年12月16日(金)、本学は公益財団法人日本サッカー協会(JFA)とスポーツ医学・科学研究の推進などに関する連携協定を締結しました。今回の協定は、東京大学のスポーツ科学に関する研究活動の一環として、スポーツ医学・科学研究の発展、その成果の活用によるスポーツに関する競技水準の向上及び日本代表選手・チームの強化のほか、スポーツを通じた地域活性化及び人々の健康増進等を実現し、スポーツ文化の発展に寄与することを目指したものです。 また、この連携協定の締結を記念し、同日18時から安田講堂にお...

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