The University of Tokyo 共用研究設備システム

Shared Research Equipment Platform
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概要
Summary
学内資源の有効活用や若手研究者の支援等を目指し、各部局の協力の下、学内にある共用可能な研究設備の情報を集約して、一元的に提供しているシステム。共同利用を想定して購入したものだけでなく、研究室等で管理している装置や、研究室単体では購入が難しい高価な機器など、様々な種類の装置が登録されている。現在の登録研究設備は324台(うち235台は学外者も使用可能)であり、6つのカテゴリから目的に合致した研究設備を効率的に検索することが可能。また、一部の研究設備は本システム上で仮予約できる。
対象
Target
本学の教職員、大学院学生、学部学生
支援内容
Details
共同で利用することが可能な本学の研究設備(共用研究設備)を幅広く対象として情報を提供
公募時期
Period

使用申し込みは、研究設備管理者へ直接ご連絡ください。

※共用研究設備の使用可能時期は各設備によって異なりますので、研究設備管理者にご確認ください。

※共用研究設備の登録は随時受け付けております。

PRポイント
Features

共用研究設備システムでは登録された設備について、カテゴリ、設置キャンパス、キーワード等で検索出来ます。また講習会情報も随時掲載しており、特に若手研究者の設備利用を促進しています。

【利用上のメリット Benefits 】

  • 研究室にない研究設備や高額な機器が利用できる。
  • 新たな研究の始動や挑戦的な課題に活用できる。
  • 利用者の部局往来が分野融合のきっかけになる。
  • 研究室スペースの有効活用。
制度HP
HP
学内担当部署
Department

研究推進部 研究資金戦略課