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東京大学 –ストックホルム大学群 戦略的パートナーシップ合同ワークショップActive Ageing “Living longer and healthier in an ageing world” 開催

掲載日:2017年10月4日

実施日: 2017年09月20日 ~ 2017年09月22日

2017年9月20日から3日間にわたり、東京大学‐ストックホルム大学群(ストックホルム大学、スウェーデン王立工科大学、カロリンスカ研究所)と、第1回戦略的パートナーシップ合同ワークショップ ”Living longer and healthier in an ageing world”が、カロリンスカ研究所ノーベル・フォーラムで開催されました。4機関の教職員、学生、政府関係者等100名が参加した本ワークショップは、日本・スウェーデン外交関係樹立150周年事業のひとつとして認定されています。

20日のノーベル・ミュージアムでのウエルカムレセプションに続き、翌21日は、シルヴィア王妃、山崎純 在スウェーデン日本大使館大使ご臨席のもとワークショップが開会されました。ストックホルム大学群を代表して、カロリンスカ研究所Ole Petter Ottersen学長、本学の光石衛大学執行役・副学長が挨拶を行い、関村直人副学長・国際副本部長による戦略的パートナーシップ大学構築に関するプレゼンテーションの後、Active Ageingに関する生物物理学、生物医学、社会科学の3つのアプローチから、講演と議論が行われました。

22日は3グループに分かれ、若手研究者を中心とした発表や、ストックホルム側のカウンターパートと今後の共同研究に向けた具体的な議論がおこなわれ、KTH前学長Peter Gudmundsonの議長のもと、4機関での今後の交流について活発な議論が交わされました。

日本とスウェーデンは外交樹立から150年を迎える来年2018年は、東京でワークショップを開催されることが決まり、両国で共通して社会的関心が高く学術的な要請も大きいテーマを取り上げ、さまざまな角度から持続可能な社会を共に考える機会とする予定です。ワークショップを通じて、両国間でこれまで行われてきた研究交流・人的交流に加え、若手研究者、学生や領域を超えた今後さらなる交流の推進が期待されます。

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集合写真

シルヴィア王妃

(左から)光石大学執行役・副学長、ストックホルム大学Widding学長、シルヴィア王妃、カロリンスカ研究所Ottersen学長、スウェーデン王立工科大学(KTH)Karlsson学長
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