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データ活用社会創成シンポジウム2021を開催

掲載日:2021年11月4日

 未来社会協創推進本部学知創出分科会データプラットフォームイニシアティブが主催する「データ活用社会創成シンポジウム2021」が2021年10月11日(月)にオンラインにて開催されました。同シンポジウムは、Society5.0が目指すデータ利活用の恩恵をだれもが安心して享受できるインクルーシブな社会の実現に向けたデータ活用を推進する先進的な取り組みや、さまざまな地域や分野での利活用事例について、幅広い分野の専門家による講演を通してデータ活用社会のあるべき姿について議論するもので、学内外から450名を超える参加がありました。
  藤井総長、文部科学省坂本修一大臣官房審議官、喜連川優国立情報学研究所長の挨拶に続き、3つのセッション(「データ活用基盤」、「データ活用社会I」、「データ活用社会II」)の下、10名の専門家による講演が行われました。講演ごとにオンライン参加者から質疑応答・コメントを交えた活発な議論が行われ、また、東京大学をはじめとする9大学2研究機関で共同運営するデータ活用社会創成プラットフォーム「mdx」への期待も講演者、参加者双方から寄せられました。
 講演の様子をシンポジウムWebサイトでご覧いただけます。(一部の講演を除きます)


データ活用社会創成シンポジウム2021で挨拶する藤井輝夫東京大学総長
オンライン開催されたデータ活用社会創成シンポジウム2021で挨拶する藤井総長

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