「2025年度アジア・アフリカ起業ワークショップ」を開催 産学協創推進本部が東大IPCと共催
2026年2月8日(日)・9日(月)の二日間、昨年度に引き続き、エマージングマーケット(新興市場)における起業に関心を持つ学生を対象としたワークショップを、本郷キャンパスにて開催しました。
当日は、ナイジェリアやインドでベンチャーキャピタリストとして活躍されている本学卒業生(Verod-Kepple Africa Ventures・Partner 品田諭志 氏、MUFGガネーシャファンド ・Director 吉田健太 氏)を講師としてお招きし、新興市場で起業する意義や、アフリカとインドのスタートアップ・エコシステムの特徴、起業・投資において重視される視点などについて、英語による講義やパネルディスカッションが行われました。
続いて、ケーススタディ形式により新興市場における投資事業を疑似体験し、当該ケースの当事者であるナイジェリアの起業家(Autochek Africa ・ CEO Etop Ikpe 氏)から、起業経験に基づく実践的な示唆を伺いました。
2月8日は降雪に見舞われましたが、学年・国籍・専門分野の異なる多様な学生が参加し、活発な議論が行われました。
本学では今後も、学生が国内外の課題に主体的に向き合う実践的な教育・支援を一層強化していきます。



