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陸上運動部秋吉選手と本多選手が箱根駅伝に出走!

掲載日:2026年1月13日

2026年1月2日(金)・3日(土)に開催された第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)において、本学運動会陸上運動部の秋吉拓真選手(工・4年)・本多健亮選手(工・M2)が関東学生連合チームとして出場いたしました。

秋吉選手、本多選手は2025年10月18日(土)に行われた同予選会の結果に基づき関東学生連合に選抜されました。

箱根駅伝において、本多選手は4区(平塚中継所~小田原中継所)、秋吉選手は7区(小田原中継所~平塚中継所)を任されました。本多選手は元々補欠一番手で出走の予定がない中、4区出走予定選手の体調不良により前日に急遽出走が決定しました。平塚中継所にて襷を受け取り全21選手中区間20位相当の走りで5区へと襷を渡しました。上位選手が区間記録に肉薄し、往路の準エース区間とも言われる4区で、急遽出走ながらベストを尽くし戦い抜きました。

(4区を力走する本多選手[1]、本人提供)
 
(4区を力走する本多選手[2])

 

翌日復路7区には秋吉選手が出走しました。11月に肺炎にかかってしまい、学生連合チーム内選考や箱根駅伝当日を迎えるにあたっても不安がありました。その中でも、諦めず準備を進め好調で本番を迎え、6区の選手から襷を受け取り走り出しました。序盤から快調に飛ばし区間4位相当と昨年の順位を上回り、1時間2分53秒という区間歴代20傑に迫る好成績を残しました。
 

(7区を走る秋吉選手[1]、本人提供)
 
(7区を走る秋吉選手[2])


今回箱根駅伝を出走した秋吉選手と本多選手からそれぞれコメントをいただいております。
【秋吉選手からのコメント】
 最後の箱根駅伝になりましたが、襷をつなぐまで全力で走り抜くことが出来ました。昨年に引き続き2度目の箱根駅伝となりましたが、沿道の大歓声を浴びて走る感動は1回目と全く変わらないものでした。
この舞台に立つことが出来たのは支えてくれた全ての方々のおかげなので感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。この経験を部内にも還元し、陸上運動部としても東大運動部全体に刺激を与えられるような存在でありたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

【本多選手からのコメント】
いつもお世話になっております。修士2年の本多健亮です。この度は、応援のためにはるばるお越しいただきありがとうございました。
急遽出走が決まったにも拘らず応援に駆けつけていただいたことは感謝してもしきれません。皆様に背中を押されて走ることは、何事にも変え難い貴重な経験です。
平素より部活動を支えてくださっていること、この場を借りて感謝申し上げます。今後とも東大陸上部を何卒よろしくお願い申し上げます。

本学では陸上運動部のほか、多くの運動部の活躍を支援するために「東大スポーツ振興基金」を立ち上げており、皆様から多大なご支援を頂戴しております。今後とも本学運動部へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

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