水泳部競泳陣の松本選手が日本学生選手権で2位入賞!
2025年9月4日から9月7日にかけて東京都江東区の東京アクアティクスセンターで開催された、日本の学生水泳界最高峰の大会である第101回日本学生選手権水泳競技大会において、水泳部競泳陣の松本恭太郎選手(工学部・4年)が男子100m平泳ぎで第2位に入賞しました。私立大学の強豪校がひしめく中、国公立大学所属選手としては異例の快挙です。

(決勝に入場する松本選手)
決勝では、前半から積極的なレース展開を見せ、50mの折り返しを2位で通過。後半も大接戦となりましたが、そのまま2位でフィニッシュしました。記録は1分00秒29で、予選でマークした自己ベストをさらに0.3秒更新する結果となりました。

(接戦のなか、後半の粘りを見せる)

(死闘を終え、喜びを爆発させた)
今回の活躍について、松本選手からのコメントです。
【松本選手コメント】
インカレで優勝するという、一年生のときからの目標を達成することはできませんでしたが、2位でメダルを獲得することができました!ずっと憧れていた場所に立つことができて幸せでした。この舞台を目指して切磋琢磨する中で大切な仲間もできて充実した大学水泳生活を送れました。

(銀メダルを手に、喜びを噛み締める)

(集合写真)
本学では水泳部競泳陣のほか、多くの運動部の活躍を支援するために「東大スポーツ振興基金」を立ち上げており、皆様から多大なご支援を頂戴しております。今後とも本学運動部へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。


