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株式会社日本ベネックスとネーミングプランの協定を締結 駒場キャンパス教養学部 21KOMCEE K212講義室の愛称を「日本ベネックス ルーム」に決定

掲載日:2026年4月1日

国立大学法人東京大学が公募した「駒場キャンパス教養学部 21KOMCEE K212講義室」(以下、「K212講義室」)のネーミングプランに、株式会社日本ベネックスが協賛し、愛称を定める協定を締結しました。本協定により、このK212講義室は2026年4月から2031年3月までの5年間、「日本ベネックス ルーム」という愛称で呼ばれることになります。

東京大学では、教養教育(リベラルアーツ教育)を学部教育の基礎として重視しています。流動化する社会において、知的基盤としての教養教育に対する社会的要請は強まっており、総合文化研究科・教養学部を有する駒場キャンパスにおける教養教育の実践は、その重要性を高めています。今般、こうした特性を持つ駒場キャンパスのより一層の教育研究環境の整備を目的として、総合文化研究科・教養学部における教育・研究に賛同する民間企業等との連携機会を拡大し、キャンパスの整備を効果的に行うため、本趣旨に賛同していただける法人を募集しています。

東京大学駒場Iキャンパスの「21 KOMCEE(Komaba Center for Educational Excellence)East K212 講義室」は、駒場キャンパスにおいて三番目に新しい建物であり、キャンパスのメインスト リートである象徴的な銀杏並木に面しています。語学、文学、哲学、国際、経済、工学、数学関連 の様々な分野の講義が行われています。 
 

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