【オンライン開催】第2回ヘルスコミュニケーション学記念セミナー

基本情報
区分 | 講演会等 |
---|---|
対象者 | 社会人・一般 / 大学生 / 教職員 |
開催日(開催期間) | 2021年5月15日 13時 — 17時30分 |
定員 | 300名 |
参加費 |
無料
|
申込方法 | 要事前申込
参加お申込みはウェブサイトよりお願いします。 「ヘルスコミュニケーション学記念セミナー」で検索 https://www.umin.ac.jp/hc/seminar2021/ |
お問い合わせ先 | 東京大学大学院医学系研究科 医療コミュニケーション学分野 担当:坂口 電話(直通):03-5800-6549 メール:secretary@umin.ac.jp |
順天堂大学大学院ヘルスコミュニケーション学コース開設記念
「患者の語り」活動 香川由美さん東京大学総長省受賞記念
【要旨】
2021年4月に、順天堂大学大学院医学系研究科が、医療者と患者間のコミュニケーションを支援する医療通訳者の養成を目的とした「ヘルスコミュニケーション学コース」を開設しました。また、2019年度まで東京大学大学院医療コミュニケーション学分野の博士課程に在籍されていた香川由美さんが、教育機関や企業に対する患者講演活動を通して社会に貢献したことが認められ、2019年度東京大学総長賞を受賞されました。つきましては、順天堂大学大学院ヘルスコミュニケーション学コースの開設と、香川由美さんの東京大学総長賞受賞を記念し、第2回ヘルスコミュニケーション学記念セミナーを開催いたします。セミナーでは、新型コロナの外出自粛の呼びにおいて「知事」「専門家」のメッセージよりも「現場の医師」のメッセージの方が効果が大きいことを実証し、朝日新聞、毎日新聞等でも大きく報道された当教室の奥原剛准教授の講演も併せて行います。
日 時:2021年5月15日(土)13:00~17:30
場 所:オンライン(Zoom利用予定。詳細は参加登録された方にお知らせいたします。)
参加費:無料
定 員:300名
演 者:
主催:東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野
共催:順天堂大学大学院医学研究科ヘルスコミュニケーションコース
後援:日本ヘルスコミュニケーション学会
「患者の語り」活動 香川由美さん東京大学総長省受賞記念
【要旨】
2021年4月に、順天堂大学大学院医学系研究科が、医療者と患者間のコミュニケーションを支援する医療通訳者の養成を目的とした「ヘルスコミュニケーション学コース」を開設しました。また、2019年度まで東京大学大学院医療コミュニケーション学分野の博士課程に在籍されていた香川由美さんが、教育機関や企業に対する患者講演活動を通して社会に貢献したことが認められ、2019年度東京大学総長賞を受賞されました。つきましては、順天堂大学大学院ヘルスコミュニケーション学コースの開設と、香川由美さんの東京大学総長賞受賞を記念し、第2回ヘルスコミュニケーション学記念セミナーを開催いたします。セミナーでは、新型コロナの外出自粛の呼びにおいて「知事」「専門家」のメッセージよりも「現場の医師」のメッセージの方が効果が大きいことを実証し、朝日新聞、毎日新聞等でも大きく報道された当教室の奥原剛准教授の講演も併せて行います。
日 時:2021年5月15日(土)13:00~17:30
場 所:オンライン(Zoom利用予定。詳細は参加登録された方にお知らせいたします。)
参加費:無料
定 員:300名
演 者:
新型コロナのコミュニケーション 奥原剛 |
東京大学大学院 医学系研究科 医療コミュニケーション学分野 准教授 大学病院医療情報ネットワークセンター 副センター長 |
患者の語りの活動と研究 香川由美 |
東京大学大学院 医学系研究科 医療コミュニケーション学分野 特任研究員 東京工業大学 非常勤講師 |
ヘルスコミュニケーション学コース 大野直子 |
順天堂大学 国際教養学部・大学院医学研究科 准教授 東京大学大学院 医学系研究科 医療コミュニケーション学分野 客員研究員 |
13:00 ~13:25 | 挨拶 | 木内貴弘 東京大学大学院 医学系研究科 医療コミュニケーション学分野 教授 |
13:25 ~14:25 | 講演 | 【新型コロナ下の行動変容のコミュニケーションで「何を」「どう」伝えるか 】 奥原剛 東京大学大学院医学系研究科 医療コミュニケーション学分野 准教授 <略歴>博士(保健学 、 東京大学) 。 健康・医療にかかわる情報を、より分かりやすく伝え、より良い意思決定、行動変容を支援するための研究・教育に従事。自治体、健康保険組合、医療機関等に対し 数多くの 研修、コンサルティングを提供している。著書に『実践行動変容のためのヘルスコミュニケーション』(大修館書店)。 |
14:30~ 15:30 | 講演 | 【患者の語りを社会に活かす~ NPO 活動と医学教育の橋渡し~ 】 香川由美 東京大学大学院医学系研究科 医療コミュニケーション学分野 特任研究員 <略歴>博士( 医 学 、 東京大学) 。 1 型糖尿病の患者当事者としての体験をもとに、有志と共に NPO 法人患者スピーカーバンクを設立し、患者や障がい者が教育機関や企業でみずからの体験を語る活動を展開。朝日新聞、読売新聞等の大手メディアで注目される。同法人で 2016年から 2019年まで理事長。医学教育における Patient storyteller ””(患者講師)の役割を研究 。東京大学、東海大学、大手製薬企業等での講演多数。 2019年日本ヘルスコミュニケーション学会優秀演題賞受賞。 2020年東京大学総長賞受賞。 |
15:35~ 17:00 | 講演 | 【順天堂大学大学院ヘルスコミュニケーション学コースの概要と将来的展望】 大野直子 順天堂大学 国際教養学部・大学院医学研究科 准教授 <略歴>博士( 医 学 、 東京大学) 。 帝京大学医療共通教育研究センター講師を経て、2015年より順天堂大学国際教養学部講師、 2018年より順天堂大学医学研究科併任、2020年4月より現職。専門は医療コミュニケーション、医療通訳。 2016年~ 2019年Critical Link International アジア担当理事、 2020年4月より日本ヘルスコミュニケーション学会 運営委員 代議員。 |
17:00 ~17:30 | 挨拶 | Franç ois NIYONSABA (フランソワ ニヨンサバ) 順天堂大学大学院医学系研究科国際教養学部 学部長補佐(副学部長) 教授 |
主催:東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野
共催:順天堂大学大学院医学研究科ヘルスコミュニケーションコース
後援:日本ヘルスコミュニケーション学会