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REDDY公開講座「障害者権利条約の実施――批准後の日本の課題」

掲載日:2018年10月19日

イベント基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生
開催日 2018年12月22日 13時30分 — 16時45分
開催場所 本郷地区
会場 経済学研究科棟 地下一階 第一教室
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_01_j.html
参加費 無料
申込方法 要事前申込

登録フォームよりお申し込みください。
リンク先URL:https://park-ssl.itc.u-tokyo.ac.jp/REDDY/register.html#register

  申込受け付け終了日時は、2018年12月21日17時00分 となります。
申込受付期間 — 2018年12月21日
お問い合わせ先 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院経済学研究科松井研究室内 REDDY事務局
reddy@e.u-tokyo.ac.jp
REDDY公開講座「障害者権利条約の実施――批准後の日本の課題」

■日時 2018年12月22日(土)午後1時30分~4時45分
■会場 本学本郷キャンパス 経済学研究科棟 地下1階 第一教室
■入場料:無料
■公開講座の趣旨
この公開講座では,障害者権利条約の実施を取り上げ、批准後の日本の課題を考えます。
日本は、この条約を2014年1月に批准し、2016年に国家報告を障害者権利委員会(ジュネーブ)に提出し、
2020年に報告審査を受ける予定です。報告審査に向けて、この公開講座においては、
日本による条約の実施をめぐる現状と課題を多角的に明らかにしていきます。

2018年11月刊行予定の『障害者権利条約の実施――批准後の日本の課題』(信山社)への論文寄稿者23名の中から、
障害者権利委員会の委員である石川准(社会学)、自立生活と障害女性に関する論文をそれぞれ寄稿された田中恵美子(社会福祉学)と
瀬山紀子(社会学)、本書の編者である長瀬修(障害学)と川島聡(国際人権法・障害法)が登壇します。
各講演は、質疑時間を含めて30分です。

■情報保障 : 手話通訳,文字通訳,磁気ループ
(手話通訳、文字通訳、車イスをご利用の方、介助者同伴の方、盲導犬同伴の方、点字レジュメ、拡大文字レジュメ、
視覚障害者用テキストデータ、磁気ループをご利用の方は、お申し込みの際に登録フォームにてお知らせください。)
情報保障ご利用の方は恐縮ですがお早めに登録をお願いいたします。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■プログラム
司会 長瀬修・松井彰彦
13:30-13:40 開会の言葉 松井 彰彦(本学)
13:40-14:10 第1講演 「批准後の障害者政策」 石川 准(静岡県立大学)
14:15-14:45 第2講演 「障害者権利委員会――報告制度」 長瀬 修(立命館大学)
14:45-15:00 休憩
15:00-15:30 第3講演 「障害者権利委員会――個人通報制度」川島 聡(岡山理科大学)
15:35-16:05 第4講演「自立生活」 田中 恵美子(東京家政大学)
16:10-16:40 第5講演「障害女性」 瀬山 紀子(埼玉県男女共同参画推進センター・淑徳大学非常勤講師)
16:40-16:45 閉会の言葉 長瀬 修

主催:科学研究費 17H00978「多様性の経済学」(REDDY)
   研究代表者 松井彰彦
共催:立命館大学生存学研究センター
   科学研究費 18K01981「東アジアにおける障害者権利条約の実施」
   研究代表者 長瀬修
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