薬物依存症からの回復を考える ~排除から包摂へ~
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 卒業生 / 高専生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2025年10月11日 14時 — 16時30分 |
| 開催場所 | 本郷地区 |
| 会場 | 東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟第一教室(地下一階・バリアフリー仕様) |
| 定員 | 300名 |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 要事前申込
以下の参加申込フォームよりお申込みください。 |
| 申込受付期間 | 2025年9月1日 — 2025年10月10日 |
| お問い合わせ先 | 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学大学院経済学研究科 松井研究室 |
薬物依存からの回復を考える ~排除から包摂へ~
薬物依存は「意思が弱い」「怖い」「快楽主義者」そういったステレオタイプなイメージで語られてきたが、それは事実なのだろうか。
依存症は悩みや苦しみを抱えても人に相談できず、心の痛みを緩和するために、モノや行為に頼る病であり、「人に依存できない」病だと言われている。
薬物依存症を社会から排除するのではなく、彼らに様々な機会を捉えてつながりを提供する支援が必要である。
依存症治療を長年続けている松本俊彦先生にお話しいただく。



