海事デジタルエンジニアリング講座 第5回シンポジウム -MODE2026-
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年9月30日 13時 — 18時 |
| 開催場所 | 本郷地区 |
| 会場 |
※ライブ配信なし。後日、動画を配信予定。
|
| 定員 | 250名 |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 要事前申込
以下のウェブサイトよりお願いいたします。 https://mode.k.u-tokyo.ac.jp/event/e20260930/ |
| 申込受付期間 | 2026年7月30日 — 2026年9月30日 |
| お問い合わせ先 | 海事デジタルエンジニアリング講座(MODE)事務局 Email: mode@edu.k.u-tokyo.ac.jp ※ 関係者以外の方は、参加のご登録をお断りする場合があります。 |
このたび東京大学大学院新領域創成科学研究科は、2026年9月30日(水)13時より「海事デジタルエンジニアリング講座 第5回シンポジウム MODE2026 ー MODEの成果と海事業界への導入 ー」を東京大学本郷キャンパスにて開催いたします。
本講座は、海事分野のためのMBD(注1)とMBSE(注2)について研究教育する拠点として2022年10月に設置され、次世代のサステナブルな海上物流を構築するためのシミュレーション共通基盤の開発に取り組んでおります。第5回シンポジウムのテーマは「MODEの成果と海事業界への導入」です。
<MODE(Maritime and Ocean Digital Engineering Laboratory)について>
高度複雑化する船舶の設計、建造に対応するため2022年10月に東京大学大学院新領域創成科学研究科に設置され、現在、以下の18者が参加しています。
MODE 参画企業:
今治造船株式会社、株式会社MTI、JRCS株式会社、ジャパン マリンユナイテッド株式会社、株式会社商船三井、株式会社新来島サノヤス造船、ダイハツインフィニアース株式会社、常石造船株式会社、寺崎電気産業株式会社、東京計器株式会社、ナブテスコ株式会社、一般財団法人日本海事協会、日本無線株式会社、BEMAC株式会社、古野電気株式会社、三菱造船株式会社、株式会社日本海洋科学、常石造船昭島研究所株式会社
注1:MBD(Model-Based Development)
シミュレーションモデルを設計、開発で活用し、実物の試作や試験を通しての改良を大幅に減らすことでトータルの開発工数、工期を削減するための開発手法。
注2:MBSE(Model-Based Systems Engineering)
システムが達成するべきゴールに基づき、オペレーションコンセプトを定め機能要件等を明らかにしシステムの設計、検証、およびそのマネジメントを行うシステムズエンジニアリングの手法のうち、特に、システムの記述にモデル化言語を活用する手法。
司会:中内大介 BEMAC株式会社

ポスターをクリックするとダウンロードできます。
本講座は、海事分野のためのMBD(注1)とMBSE(注2)について研究教育する拠点として2022年10月に設置され、次世代のサステナブルな海上物流を構築するためのシミュレーション共通基盤の開発に取り組んでおります。第5回シンポジウムのテーマは「MODEの成果と海事業界への導入」です。
<MODE(Maritime and Ocean Digital Engineering Laboratory)について>
高度複雑化する船舶の設計、建造に対応するため2022年10月に東京大学大学院新領域創成科学研究科に設置され、現在、以下の18者が参加しています。
MODE 参画企業:
今治造船株式会社、株式会社MTI、JRCS株式会社、ジャパン マリンユナイテッド株式会社、株式会社商船三井、株式会社新来島サノヤス造船、ダイハツインフィニアース株式会社、常石造船株式会社、寺崎電気産業株式会社、東京計器株式会社、ナブテスコ株式会社、一般財団法人日本海事協会、日本無線株式会社、BEMAC株式会社、古野電気株式会社、三菱造船株式会社、株式会社日本海洋科学、常石造船昭島研究所株式会社
注1:MBD(Model-Based Development)
シミュレーションモデルを設計、開発で活用し、実物の試作や試験を通しての改良を大幅に減らすことでトータルの開発工数、工期を削減するための開発手法。
注2:MBSE(Model-Based Systems Engineering)
システムが達成するべきゴールに基づき、オペレーションコンセプトを定め機能要件等を明らかにしシステムの設計、検証、およびそのマネジメントを行うシステムズエンジニアリングの手法のうち、特に、システムの記述にモデル化言語を活用する手法。
プログラム
| 13:00 |
開会挨拶 村山英晶 東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻
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| 13:05 |
基調講演 河野順 国土交通省 海事局次長
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| 13:20 |
MODE今後の方向性
安藤英幸 株式会社MTI |
| 13:35 |
船舶の脱炭素化に向けた課題とシミュレーション基盤の活用
渡邊健太郎 ジャパンマリンユナイテッド株式会社 三上航平 東京大学 |
| 13:50 | 自動運航船導入に向けたシミュレーション基盤の活用について 原裕一 古野電気株式会社 / 角田領 株式会社MTI |
| 14:05 |
機電系バーチャルコミッショニングの一例と今後のシミュレーション基盤構築
羽生一成 BEMAC株式会社 / 小代凌平 寺崎電気産業株式会社 / 藤井雄規 常石造船株式会社
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| 14:20 |
生産シミュレーション基盤のガスタンク製造ラインへの実装
安部昭則 東京大学 / 川口貴生 新来島サノヤス造船
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| 14:35 |
海事デジタルエンジニアリング教育について
村山英晶 東京大学
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| 14:50 | MODE Lab デモンストレーション ・開発中のシミュレーション基盤のデモンストレーション(MODE Lab研究員) ・エンジニアリングソフトウェア企業による展示 (株式会社IDAJ/シーメンス株式会社/ ダッソー・システムズ株式会社/ ニュートンワークス株式会社/MathWorks Japan) |
| 16:20 | パネルディスカッション 東大MODEの成果と海事業界への導入 司会 安藤英幸・株式会社MTI パネリスト 村山英晶・東京大学、中村幹・国土交通省、田中大士・三菱造船株式会社、木村校優・常石造船昭島研究所株式会社、横澤賢司・ダイハツインフィニアース株式会社、安田俊平・古野電気株式会社 |
| 17:45 | 総括 有馬俊朗 一般財団法人日本海事協会 |
| 17:55 | 閉会挨拶 青山和浩 東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻 |

ポスターをクリックするとダウンロードできます。


