第16回 機能性バイオ ミニシンポ「光合成微生物からブルーカーボンとSAFまで」
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年3月16日 13時 — 17時10分 |
| 開催場所 | 柏地区, ハイブリッド |
| 会場 | 東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト・多目的ホール(事前登録制) |
| 定員 | 500名 |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 要事前申込
参加登録は下記のイベント案内ページの【参加・登録サイト】よりお申し込み下さい。 https://park.itc.u-tokyo.ac.jp/kougouseiconso/event.html ※申し込まれた方には、googleフォームからも、Zoomのウェビナーからも申込受付メール(自動返信)を送信しています。 届かない場合は大変お手数ですが再度ご登録下さい。お困りでしたら事務局までメールでお問い合わせ下さい。 |
| 申込受付期間 | 2026年2月25日 — 2026年3月16日 |
| お問い合わせ先 | 光合成ものづくり支援コンソーシアム事務局(河野重行、竹下 毅、狼 美保子) <opera_algae@edu.k.u-tokyo.ac.jp> |
「光合成ものづくり支援コンソーシアム」は、JST/OPERA「低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出」を引き続き、「地球環境と藻類バイオ」との関係を様々な視点から情報発信できるよう、ミニシンポジウムを開催しております。
ハイブリッド方式ですので現地とオンライン両方での参加が可能です。無料でご参加いただけますので、ぜひお申込み下さい。
定員500名(会場参加100名)
参加登録は下記のイベント案内ページの【参加・登録サイト】よりお申し込み下さい。
https://park.itc.u-tokyo.ac.jp/kougouseiconso/event.html
開催概要 第16回「機能性バイオ」ミニシンポ 「光合成微生物からブルーカーボンとSAFまで」
光合成微生物や藻類の力で、CO₂を減らしながら燃料や素材をつくる――そんな“未来のものづくり”を、最新研究と実例でわかりやすく紹介するミニシンポジウムです。
海藻によるブルーカーボン、持続可能な航空燃料(SAF)まで、環境と産業をつなぐ最前線を専門家が解説。
日時:2026年3月16日(月)13:00~17:10
会場:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト・多目的ホール(事前登録制)
開催形式:現地開催 及び オンライン(ウェビナー)のハイブリッド開催
参加費:無料
主催:光合成ものづくり支援コンソーシアム
共催:産総研・生物資源と触媒技術に基づく食・薬・材創生コンソーシアム(食触コンソ)
後援:東京大学 大学院 新領域創成科学研究科
ー スケジュール ー
【はじめに】(13:00~13:10)
ご挨拶 伊藤耕一(東京大学・院新領域・研究科長)
【基調講演】(13:10~14:10)
多様な環境に生息する藻類が秘める無限の可能性
―環境適応機構の基礎研究から、大学発ベンチャーによる実用化研究への展開―
広瀬 侑(豊橋科学技術大・応用化学・生命工学系)
藻類株を収集する、保存する、分譲する、そして未来を切り拓く
―藻類カルチャーコレクションの日常と新しい挑戦―
田辺雄彦(国立環境研究所・生物多様性領域)
【招待講演】(14:10~16:10)
藻類はネガティブエミッションに貢献できるのか?
― 海藻養殖産業とブルーカーボンの両立を目指して―
佐藤陽一(理研食品(株)・取締役・原料事業部)
鉄鋼会社における環境課題からのブルーカーボンへの展開
―鉄鋼副産物を活用した沿岸再生技術と事例紹介―
小杉知佳(日本製鉄(株)・技術開発本部・先端技術研究所)
コーヒータイム [30 min]
ブルーカーボンを地域のエンパワメントに活かす
―公正なネイチャーポジティブ実現に向けて―
福永真弓(東大院・新領域・社会文化環境)
【特別講演】(16:10~17:10)
藻類油や植物油からの炭化水素燃料製造
―水素化を用いない安価で効率的な触媒転換技術―
嶋田五百里(信州大・繊維学部・化学・材料学科)
空をサステナブルに変える力
―持続可能な航空燃料SAFに関する国内外制度の動向―
中村裕子、鈴木真二(東大院・工学系・航空宇宙、東京大学名誉教授)
【おわりに】(17:10~17:20)
三谷啓志(東京大学・院新領域・APIC会長) [10min]
【交流会】(17:40~19:00)
2階ラウンジ(交流会は有料3,500円です)
光合成ものづくり支援コンソーシアム
Algae Photosynthesis Innovation Consortium (APIC)
https://park.itc.u-tokyo.ac.jp/kougouseiconso/
<事務局> 東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト503
光合成ものづくり支援コンソーシアム事務局(河野重行、竹下 毅、狼 美保子)
<連絡先>opera_algae@edu.k.u-tokyo.ac.jp
ハイブリッド方式ですので現地とオンライン両方での参加が可能です。無料でご参加いただけますので、ぜひお申込み下さい。
定員500名(会場参加100名)
参加登録は下記のイベント案内ページの【参加・登録サイト】よりお申し込み下さい。
https://park.itc.u-tokyo.ac.jp/kougouseiconso/event.html
開催概要 第16回「機能性バイオ」ミニシンポ 「光合成微生物からブルーカーボンとSAFまで」
光合成微生物や藻類の力で、CO₂を減らしながら燃料や素材をつくる――そんな“未来のものづくり”を、最新研究と実例でわかりやすく紹介するミニシンポジウムです。
海藻によるブルーカーボン、持続可能な航空燃料(SAF)まで、環境と産業をつなぐ最前線を専門家が解説。
日時:2026年3月16日(月)13:00~17:10
会場:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト・多目的ホール(事前登録制)
開催形式:現地開催 及び オンライン(ウェビナー)のハイブリッド開催
参加費:無料
主催:光合成ものづくり支援コンソーシアム
共催:産総研・生物資源と触媒技術に基づく食・薬・材創生コンソーシアム(食触コンソ)
後援:東京大学 大学院 新領域創成科学研究科
ー スケジュール ー
【はじめに】(13:00~13:10)
ご挨拶 伊藤耕一(東京大学・院新領域・研究科長)
【基調講演】(13:10~14:10)
多様な環境に生息する藻類が秘める無限の可能性
―環境適応機構の基礎研究から、大学発ベンチャーによる実用化研究への展開―
広瀬 侑(豊橋科学技術大・応用化学・生命工学系)
藻類株を収集する、保存する、分譲する、そして未来を切り拓く
―藻類カルチャーコレクションの日常と新しい挑戦―
田辺雄彦(国立環境研究所・生物多様性領域)
【招待講演】(14:10~16:10)
藻類はネガティブエミッションに貢献できるのか?
― 海藻養殖産業とブルーカーボンの両立を目指して―
佐藤陽一(理研食品(株)・取締役・原料事業部)
鉄鋼会社における環境課題からのブルーカーボンへの展開
―鉄鋼副産物を活用した沿岸再生技術と事例紹介―
小杉知佳(日本製鉄(株)・技術開発本部・先端技術研究所)
コーヒータイム [30 min]
ブルーカーボンを地域のエンパワメントに活かす
―公正なネイチャーポジティブ実現に向けて―
福永真弓(東大院・新領域・社会文化環境)
【特別講演】(16:10~17:10)
藻類油や植物油からの炭化水素燃料製造
―水素化を用いない安価で効率的な触媒転換技術―
嶋田五百里(信州大・繊維学部・化学・材料学科)
空をサステナブルに変える力
―持続可能な航空燃料SAFに関する国内外制度の動向―
中村裕子、鈴木真二(東大院・工学系・航空宇宙、東京大学名誉教授)
【おわりに】(17:10~17:20)
三谷啓志(東京大学・院新領域・APIC会長) [10min]
【交流会】(17:40~19:00)
2階ラウンジ(交流会は有料3,500円です)
光合成ものづくり支援コンソーシアム
Algae Photosynthesis Innovation Consortium (APIC)
https://park.itc.u-tokyo.ac.jp/kougouseiconso/
<事務局> 東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト503
光合成ものづくり支援コンソーシアム事務局(河野重行、竹下 毅、狼 美保子)
<連絡先>opera_algae@edu.k.u-tokyo.ac.jp


