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15回仮想政府セミナー「政府におけるRPA導入の実践と課題 ~英国政府の経験に学ぶ~」

掲載日:2019年11月11日

イベント基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 大学生 / 教職員
開催日 2019年12月3日 15時 — 18時
開催場所 本郷地区
会場 東京大学 弥生講堂一条ホール
定員 300名
参加費 無料
申込方法 要事前申込
お申込みは、こちらのフォームから。
お問い合わせ先 東京大学 科学技術イノベーション政策の科学(STIG)事務局
STIG@pp.u-tokyo.ac.jp
※ 同時通訳(日英)あり

(概 要)
これまで政府が長年取り組んできた業務改善・業務改革にとってロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)は、主に定型的な反復処理業務の自動化を進め、これらを支援する新たな方策として、世界的に注目を集めている。
行政分野においてもその導入が進みつつあり、今回はその中でも熱心に取り組んでいる英国政府から、内閣府ロボット自動化ユニット長のJames Merrick-Potter氏を招いて行政におけるRPA導入の実践と課題をテーマに議論を深める。

(プログラム)
1. 開会挨拶 15:00-15:10
東京大学公共政策大学院 教授 城山英明
一般社団法人 行政情報システム研究所理事長 田中順一

2. 問題提起 15:10-15:20
「RPA導入の行政に与える影響 行政学的視点から」
東京大学公共政策大学院 特任講師 羅芝賢

3. キーノートスピーチ 15:20-16:20
「英国政府におけるRPA導入の経験と課題」(仮題)
James Merrick-Potter
Head of Robotic Automation Unit at Cabinet Office, London, United Kingdom

 <休憩> 16:20-16:30

4.パネルディスカッション 16:30-17:55 
<冒頭、日本側三人から各5分ずつ日本政府での取組を紹介>
<その後パネルディスカッション>
総務省総合通信基盤局総務課長 今川拓郎
経済産業省商務情報政策局 総務課 情報プロジェクト室長 中野美夏
内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 参事官 奥田直彦
James Merrick-Potter 同上
モデレータ:東京大学公共政策大学院教授 城山英明

5.閉会 17:55-18:00

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