EVENTS

印刷

2020年度東京大学医療技術評価国際シンポジウム
「新型コロナパンデミックと医療技術評価の役割」

掲載日:2021年2月16日

イベント基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 企業 / 教職員
開催日 2021年3月2日 16時15分 — 19時35分
開催場所 その他学内・学外
会場 Zoomウェビナー
参加費 無料
申込方法 要事前申込
下記より事前登録をお願いします。ご参加のURLは、登録された方に後日メールにてお知らせします。
https://ppforum.jp/?action_entry=true&forum_id=558

2019年4月に、中医協では医薬品・医療機器の費用対効果評価に基づく価格調整、いわゆる医療技術評価の方策が制度化されました。しかし、医療技術評価は、単に薬価調整のためのツールだけではなく、価値に基づく医療を実現する政策としての意義を有しています。一方、世界は、昨年来の新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより、医療や経済はもとより、あらゆる方面で危機に直面しています。
そこで本シンポジウムでは、新型コロナパンデミックと医療技術評価の役割について考えたいと思います。 まず前半のセッションでは、欧州と台湾から医療技術評価や医療経済の専門家をお招きし、わが国も含めてコロナ禍の最新事情を知り、各国が医療と経済においてどのような課題に直面しているかを学びます。
さらに総合討論では、各専門家の講演を受けての討議を通して、今後のウイズコロナ時代に、あるいは未知のパンデミックへの対応に、医療技術評価がどのような役割を果たすべきかについて理解を深めます。

主催:東京大学公共政策大学院 医療政策・技術評価研究ユニット
共催:キヤノングローバル戦略研究所
後援:武蔵野大学国際総合研究所
同時通訳有り。

プログラム:

16:15-16:20    開会挨拶 公共政策大学院教授 城山英明
16:20-16:30 背景と論点 公共政策大学院特任教授 鎌江伊三夫
16:30-17:00    講演1:欧州からの報告1–スウェーデンのコロナ禍と医療経済(仮題)
                        Dr. Ulf Persson, Senior Advisor, The Swedish Institute for Health Economics
17:00-17:30    講演2: 欧州からの報告2 –フランスのコロナ禍と医療経済(仮題)
                        Professor Pierre-Yves Geoffard, Paris School of Economics
17:30-18:00    講演3:アジアからの報告 –台湾のコロナ禍と医療技術評価(仮題)
                       Dr. Raoh-Fang(Jasmine) Pwu, Director, National Hepatitis C Program Office, Ministry of Health and Welfare, Taiwan
18:00-18:30    講演4: 日本におけるコロナ禍対応と医療技術評価(仮題)
                       鈴木康裕 公共政策大学院客員教授(厚労省顧問・前医務技監)
18:40-19:30    総合討論「ウイズコロナ時代に医療技術評価が果たすべき役割」
                       司会  公共政策大学院客員教授 大西昭郎
                       討論者  上記講演者
19:30-19:35    閉会挨拶 キヤノングローバル戦略研究所理事長 福井俊彦
19:35              閉会

関連教員

アクセス・キャンパスマップ
閉じる
柏キャンパス
閉じる
本郷キャンパス
閉じる
駒場キャンパス
閉じる