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[STIG 国際シンポジウム] アジアにおけるニュー・スペース:中国の商業宇宙部門の台頭がもたらすアジアと世界への影響

掲載日:2021年3月1日

イベント基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 高校生 / 大学生 / 教職員
開催日 2021年3月9日 17時30分 — 19時
開催場所 その他学内・学外
会場 オンラインによる実施(Zoom ウェビナー)
参加費 無料
申込方法 要事前申込
開催前にウェビナーのアクセス情報をメール送付しますので、
<登録フォーム>へ必要事項のご記入をお願いします。
 近年、中国の宇宙産業は様々なステークホルダー(公共機関、国営企業、非宇宙産業、スタートアップ企業、投資家など)の複雑な関わり合いによって大きな変革を遂げている。宇宙技術の開発から利用まで、すべての分野にわたる100以上の宇宙ベンチャー企業が存在しており、民間投資制度が改正されたことによって多様な投資家が参入している。さらに地方政府も宇宙産業の競争力強化を後押ししているなど、商業宇宙分野の強大なエコシステムが生まれつつある。
 
 今回、中国の宇宙産業についてヨーロッパ宇宙政策研究所(ESPI)が公開した最新レポートに基づき、東京大学科学技術イノベーション政策の科学(STIG)プログラムとESPIが共同でワークショップを開催する。始めにESPIのシニア・リサーチャーであるMarco Aliberti氏からレポートについての基調講演をいただく。次にOrbital Gateway Consulting社の創始者であり、中国の宇宙業界の世界的なアナリストであるBlaine Curcio氏より、近年の中国の宇宙産業の発展についてご講演いただく。さらにインドのObserver Research Foundationの研究員であるRajeswari Pillai Rajagopalan氏と本学公共政策大学院の鈴木一人教授が加わり、中国におけるニュー・スペースの高まりがアジアと世界へ与える影響についてパネル討論を行う。

言 語:日英同時通訳(ウェビナーの言語切替機能を使用)
主 催:東京大学 科学技術イノベーション政策の科学(STIG)プログラム
共 催:ヨーロッパ宇宙政策研究所(ESPI: European Space Policy Institute)

—–プログラム—–
モデレーター: Dr Quentin Verspieren, Project Researcher, STIG Program, GraSPP, The University of Tokyo

開会挨拶:
   Professor Hideaki Shiroyama, Director, STIG Program/Professor, GraSPP and Graduate Schools for Law and Politics, The University of Tokyo

基調講演 1: アジアにおけるニュー・スペース (15 min)
   Marco Aliberti, Senior Research Fellow, ESPI

基調講演 2: 中国におけるニュー・スペース (15 min)
   Blaine Curcio, Founder, Orbital Gateway Consulting

パネル討論: アジアと世界への影響 (45 min)
   Dr Rajeswari Pillai Rajagopalan, Distinguished Fellow & Head, Nuclear & Space Policy Initiative, Observer Research Foundation
   Blaine Curcio, Founder, Orbital Gateway Consulting
   Professor Kazuto Suzuki, GraSPP, The University of Tokyo
   Marco Aliberti, ESPI

閉会挨拶:
   Professor Hideaki Shiroyama
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