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第16回仮想政府セミナー 「AIを活用した集合知による社会課題解決~コレクティブ・インテリジェンスの可能性と欧米での事例に学ぶ~」

掲載日:2021年3月18日

イベント基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 高校生 / 大学生 / 教職員
開催日 2021年3月26日 19時 — 20時30分
開催場所 その他学内・学外
会場 Zoom ウェビナーによるオンラインで実施
参加費 無料
申込方法 要事前申込
参加登録者のメールアドレスへ開催前にアクセス情報を送りますので、必ず事前登録をお願いします。
お問い合わせ先 お問合せ先:
科学技術イノベーション政策の科学(STIG)事務局
STIG@pp.u-tokyo.ac.jp
日本では昨年12月にデジタル社会の実現に向けた改革の基本方針が閣議決定され、行政サービスの質の向上はもちろんのこと、利用者起点のデジタルサービスの構築が益々重要になってくる。スマートシティを推進する各国の都市では、コレクティブ・インテリジェンス(集団的知性=Collective Intelligence:以後CI)と呼ばれるAIなどを活用した集合知による市民参加型の社会課題解決方法の活用が積極的に進んでいる。本年は、米国ニューヨーク大学のBeth Noveck教授をお招きし、デジタル化時代における行政でのCIの可能性と、各国での取組み事例について解説いただく。

共催:東京大学公共政策大学院 STIG(政策のための科学)教育・研究ユニット
一般社団法人行政情報システム研究所

プログラム
1. 開会挨拶 19:00-19:10(10分)
東京大学公共政策大学院 教授 城山英明
一般社団法人 行政情報システム研究所理事長 田中順一

2. キーノートスピーチ 19:10-19:50(40分)
「AIを活用した集合知による社会課題解決~コレクティブ・インテリジェンスの可能性と欧米での事例」(仮題)
ニューヨーク大学教授 Beth Noveck(ベス・ノベック)

3. パネルディスカッション 19:50-20:20(30分)
ニューヨーク大学教授 ベス・ノベック
経済産業省商務情報政策局 技術振興大学連携推進課長 瀧島勇樹
東京大学公共政策大学院准教授 青木尚美
モデレータ:東京大学公共政策大学院教授 城山英明

4. 閉会 20:20-20:30
 

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