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『危機対応学―明日の災害に備えるために』合評会

掲載日:2018年11月27日

イベント基本情報

区分 研究会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 大学生 / 教職員
開催日 2018年12月18日 15時 — 16時40分
開催場所 本郷地区
会場 東京大学社会科学研究所・赤門総合研究棟5階 センター会議室(549号室)
参加費 無料
申込方法 事前申込不要
お問い合わせ先 社会科学研究所 危機対応学支援室
kiki_admin@iss.u-tokyo.ac.jp
電話番号は、03-5841-4939 
『危機対応学―明日の災害に備えるために』合評会
 
日時:2018年12月18日(火) 15:00~16:40
場所:東京大学社会科学研究所・赤門総合研究棟5階 センター会議室(549号室)
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html

討論者:佐藤慶一(専修大学)・大崎裕子(東京大学)
『危機対応学――明日の災害に備えるために』
http://www.keisoshobo.co.jp/book/b373842.html
序章 危機対応学とその調査について 玄田有史・有田伸
第I部 個人・家族の備えと意識
第1章 自信がない・準備もないーその背景にあるもの 玄田有史
第2章 「危機意識」の背景と影響ー保険加入とリスク評価 藤原翔
第3章 危機に対し家族はー家族役割とジェンダー 苫米地なつ帆
第II部 危機をめぐる社会構造
第4章 防災対策が「わからない」ー認知度から知る社会構造 飯田高  
第5章 居住者と愛着ー「暮らし続けたい」を決めるもの 鈴木恭子
第6章 孤立と信頼ー平時と災害時の関連性 石田賢示
第7章 限られた物資をどう配るか?ー危機時の配分という課題 有田伸
終章 本書が示唆するもの

※所外の方のご参加も歓迎いたします(参加費無料・事前申込み不要です)。
※当日の参加状況によっては入場制限を行う場合がありますので、あらかじめご了承ください。
 
東京大学社会科学研究所
全所的プロジェクト運営委員会
https://web.iss.u-tokyo.ac.jp/crisis/
 
危機対応学Twitter
https://twitter.com/crisisthinking

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