フォーラム「人文学・社会科学における データ基盤の強化と実践」
基本情報
| 区分 | 研究会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年1月30日 13時 — 17時30分 |
| 開催場所 | 本郷地区,ハイブリッド |
| 会場 | 東京大学本郷キャンパス 福武ホール 福武ラーニングシアター ZOOMによるオンライン同時配信あり。 |
| 定員 | 300名 |
| 参加費 |
無料
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| 申込方法 | 要事前申込
要事前参加登録:申し込みフォームよりお申込みください。 |
| 申込受付期間 | 2025年11月10日 — 2026年1月27日 |
| お問い合わせ先 | JSPS 人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業 問い合わせ窓口 info_datainfra-group★g.ecc.u-tokyo.ac.jp (★を@に変更してください) |
近年、研究データのオープンサイエンス化と利活用の重要性が高まるなか、単にデータを公開するだけでなく、その信頼性を担保するためのデータ管理と、研究・教育・社会貢献など多様な場面でデータが容易に活用できる環境の整備が求められています。
そのなかで、日本学術振興会は、人文学・社会科学のデータ共有・利活用を促進するデータプラットフォーム等の基盤の充実・強化を図り、データ分析に基づく人文学・社会科学研究の発展、国内外の共同研究の促進等にさらに寄与することを目指し、2023年10月より「人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業」を開始しました。
本フォーラムは、人文学・社会科学分野における研究データをめぐる共通課題を掘り下げ、持続可能な研究基盤の将来像を多角的に議論します。特に、研究データの適切な保存・整理・共有・流通を支える管理体制のあり方と、教育現場を含む実践におけるデータ活用の可能性と方法論に焦点を当てます。
主催:東京大学史料編纂所・東京大学社会科学研究所


