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CO-ENプロジェクト2026WSシリーズ[3]「日常のもやもやを探検する」

掲載日:2026年9月30日

基本情報

区分 講演会等
対象者 在学生 / 大学生
開催日(開催期間) 2026年10月23日 17時30分 — 2027年3月19日 20時30分
開催場所 駒場地区
会場 東京大学駒場キャンパス 駒場コミュニケーションプラザ 北館 舞台芸術実習室
定員 30名
参加費 無料
申込方法 要事前申込
フォームからお申し込みください。
https://forms.gle/FfRnTHXXPme5ZMVa7
※先着順となります。学内生はいつでもお申込み可能、学外生は各開催日の1週間前からお申込み可能です。
申込受付期間 2026年9月29日 — 2027年3月19日
お問い合わせ先 東京大学相談支援研究開発センター CO-ENプロジェクト
ゼミ、研究室、サークル、アルバイト、友人関係、SNS。
 
大学生活のなかで、私たちは日々さまざまな「もやもや」と出会います。「なんとなく居心地が悪い」「なぜか気になる」「うまく言葉にできない」。そんな感覚を抱いた経験はないでしょうか。
 
このワークショップでは、応用演劇やグループワークの手法を活用し、日常の中にある「もやもや」を観察し、新しい見方や関わり方を探していきます。答えを見つけることよりも、問いを深めることを大切にしながら、参加者同士で安心して語り合える場をつくります。
 
大学生活では、友人関係やグループ活動の中で言葉にしづらい違和感や葛藤を抱えることがあります。本ワークショップでは、そうした曖昧な感覚を捉え直し、新しい視点を獲得することを目指します。応用演劇の手法を取り入れることで、言語的な思考に偏りがちな日常から一歩離れ、身体を使った表現や対話を通じて、他者との関係性や自分自身の感覚を再発見します。
 
この体験は、自己理解や他者理解を深め、新たな視点や関わり方を見つけるきっかけとなるかもしれません。演劇経験は必要ありません。必要なのは少しの好奇心だけです。
 
講師: 佐々木 英子 氏
アプライドシアター研究所代表。2007年に文化庁新進芸術家海外研修員として渡英し、ロンドンでドラマ教育を学ぶ。2011年にロンドン大学RCSSDにて応用演劇修士課程を修了。帰国後は応用演劇・ドラマ教育の研究、実践、普及に取り組んでいる。
 
開催日時(1回のみでも複数回の参加も可能です):
10月23日(金) 17:30~20:30
11月13日(金) 17:30~20:30
12月18日(金) 17:30~20:30
1月15日(金) 17:30~20:30
2月19日(金) 17:30~20:30
3月19日(金) 17:30~20:30
 
主催:相談支援研究開発センター キャンパスウェルビーイング推進分野/東京大学CO-ENプロジェクト
使用言語:日本語

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