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日立東大ラボ産学協創フォーラム:Well-beingスマートシティと東京への展開

掲載日:2025年9月5日

基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 大学生 / 教職員
開催日(開催期間) 2025年10月28日 14時30分 — 18時
開催場所 オンライン
定員 300名
参加費 無料
申込方法 要事前申込
先着順(定員に達し次第、お申し込みを締め切らせていただきます。) 下記URLよりお申し込みください。
https://www.ht-lab.ducr.u-tokyo.ac.jp/2025/10/28/news072/
申込受付期間 2025年8月19日 — 2025年10月24日
お問い合わせ先 日立東大ラボ事務局 20251028forum[a]ht-lab.ducr.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@に変換の上お問い合わせください。

日立東大ラボ・産学協創フォーラム「Well-beingスマートシティと東京への展開」
https://www.ht-lab.ducr.u-tokyo.ac.jp/2025/10/28/news072/

【開催趣旨】
日立東大ラボでは、スマートシティを“Society 5.0”の具体化された姿の一つと位置づけ、その将来像と実装方法について研究を進め、成果を発表してまいりました。具体的には、Society 5.0型スマートシティを「データを活用して実現する、人中心の都市・地域社会づくり」ととらえ、第一期(2017~2019年度)・第二期(2020~2022年度)の研究フェーズにおいて、そのためのアーキテクチャ、実装プロセス、そして必須機能(キーファクター)を明らかにし、日・英の書籍の出版等を通じて国内外に広く公表してまいりました。 2023年度から始まった日立東大ラボの第三フェーズでは、時代と共に進化するスマートシティを、(1)都市のデータやIT技術を活用する場、(2)住民課題を解決し、Well-beingを向上させる仕組み、(3)サービスや生活のイノベーションを創出し、経済発展を続ける場、としてとらえ、これらを実現するための持続可能な仕組みや方法論の研究を進めてまいりました。
本フォーラムでは、研究成果報告および成長と成熟化が進むメガシティ「東京」のスマートシティ化を主題としたパネル討論を通じ、日立東大ラボにおけるWell-beingスマートシティのコンセプトを検証するとともに、東京をフィールドにした次世代スマートシティの構想と実装についての議論を展開します。 新たな時代にふさわしいスマートシティの実現に向け、皆様の積極的なご参加をお待ちしております


【開催概要】
主催:日立東大ラボ
日時:2025年10月28日(火)14:30~18:00(予定)
会場:オンライン(Zoom)、定員300名 ※登壇者・一部関係者のみ現地会場
参加費:無料、要事前申し込み
言語:日/英 同時通訳あり(資料は日本語のみ予定)

【プログラム】(予定)
開会挨拶
馬島 知恵(日立製作所 執行役常務)
出口 敦(東京大学 執行役・副学長、日立東大ラボ長)

基調講演:宮坂 学 (東京都副知事)

セッションI:スマートシティ東京にむけて
・東京計画について :越塚 登(東京大学大学院情報学環 学際情報学府 教授)
・ゲスト登壇: Sylvia Ilieva(Director, The Big Data for Smart Society Institute (GATE), Sofia University “St. Kliment Ohridski”)
・ディスカッション <コーディネーター:越塚 登>
佐久間 巧成(東京都デジタルサービス局 次長)
出口 敦(東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授)ほか

セッションII:日立東大ラボが提唱するWell-beingスマートシティ
・日立東大ラボからの報告
鍛 忠司(日立製作所研究開発グループシステムイノベーションセンタ 副センタ長)
唐沢 かおり(東京大学 大学院人文社会系研究科 教授)
城山 英明(東京大学 未来ビジョン研究センター 教授)
吉村 有司(東京大学 先端科学技術研究センター 特任准教授)
・ディスカッション<コーディネーター:出口 敦、鍛 忠司>
東京大学、日立製作所 ほか

閉会挨拶
鮫嶋 茂稔(日立製作所・執行役常務)

 

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