日立東大ラボ 第8回Society5.0を支えるエネルギーシステムの実現に向けて
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年1月27日 14時 — 17時30分 |
| 開催場所 | 本郷地区, ハイブリッド |
| 会場 | 伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホール 〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3−1 (東京大学本郷キャンパス内) |
| 定員 | 500名 |
| 参加費 |
無料
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| 申込方法 | 要事前申込
*下記URLより、お申し込みください。 |
| 申込受付期間 | 2025年11月26日 — 2026年1月22日 |
| お問い合わせ先 | お問い合わせ先 日立東大ラボ事務局
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日立東大ラボ・エネルギープロジェクト産学協創フォーラム
「第8回Society5.0を支えるエネルギーシステムの実現に向けて」
「第8回Society5.0を支えるエネルギーシステムの実現に向けて」
■開催概要
日立東大ラボエネルギープロジェクトでは、2018 年から提言「Society5.0 を支えるエネルギーシステムの実現に向けて」を第7版まで発刊し、電力・エネルギーシステムや社会全体のあり方までを広範に取り上げてきました。電力・エネルギーシステムに留まらない広範な議論で明らかとなってきたさまざまなインサイトは、エネルギーシステムと地域やそこに暮らす人びとのトランジション実現の一助となりえると考えております。
第8回産学協創フォーラムでは、日立東大ラボで提言してきた第7版までの提言内容を振り返り、国内外の情勢や各国の政策との比較を交え、迫られるエネルギー改革について考察するとともに、「エネルギーシステムの公共性と競争性」、「地域のトランジションの加速」をテーマとした2つのパネルディスカッションによって、持続可能な社会を実現するための私たちの次のアクションを議論いたします。
■日時: 2026年1月27日(火)14:00~17:30
■場所:ハイブリッド開催 (本会場:東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホール、zoomオンライン)
[MAP] https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/iirc/ja/access.html
■主催:日立東大ラボ
■プログラム(※プログラムは予告なく変更される場合があります。最新版の情報は、日立東大ラボHP(https://www.ht-lab.ducr.u-tokyo.ac.jp/2025/10/27/news075/)にてご確認ください。)
ファシリテータ
吉村 忍(東京大学特任教授)、吉本 尚起(日立製作所 主管研究員)
1. 開会挨拶 (14:00-14:10)
藤井 輝夫(東京大学 総長)、東原 敏昭(日立製作所 取締役会長 代表執行役)
2. 日立東大ラボの提言の振り返り(14:10-15:10)
日立東大ラボの提言の振り返り(14:10-14:25)
吉村 忍(東京大学大学院新領域創成科学研究科 特任教授)
ディスカッション:エネルギーシステム、地域における次の戦略とアクション(14:25-15:10)
ファシリテーター 吉村 忍特任教授
小宮山 涼一教授、荻本 和彦特任教授、城山 英明教授、大橋 弘副学長
----休憩 (15:10-15:30)----
3. -パネルディスカッション- 持続可能な社会を支えるエネルギーと地域
セッション1 エネルギーシステムの公共性と競争性:めざす変革と持続可能なエネルギーシステムとは?(15:30-16:20)
モデレーター:小宮山 涼一(東京大学大学院工学系研究科 教授)
パネリスト: (敬称略)
(調整中:官公庁、エネルギー事業者、エネルギー需要家、金融事業者等を予定)
セッション2 地域の未来をつくる統合的トランジション:人材、投資、ガバナンスの挑戦 (16:30-17:20)
モデレーター:
城山 英明(東京大学大学院法学政治学研究科 教授)
鈴木 朋子(日立製作所研究開発グループ 技師長)
パネリスト: (敬称略)
(調整中:官公庁、地方自治体、地域経済の有識者等を予定)
4. 閉会挨拶 (17:20-17:30)
鮫嶋 茂稔(日立製作所 執行役常務 CTO)、津田 敦(東京大学 理事・副学長)


