PRESS RELEASES

印刷

記者会見「東京大学、人文・社会系研究の世界発信に新制度! 英文図書刊行推進プロジェクトが進行!」記者発表

記者会見「東京大学、人文・社会系研究の世界発信に新制度! 英文図書刊行推進プロジェクトが進行!」

2009年5月18日

 
報道関係者各位

記者会見
「東京大学、人文・社会系研究の世界発信に新制度!
英文図書刊行推進プロジェクトが進行!」

日 時:5月22日(金) 13:30 ~ 14:30
場 所:東京大学第2本部棟1階 会議室 (本郷キャンパス:文京区本郷7-3-1)

出席者:
  濱田 純一 総長
  渡辺  浩  英文図書刊行推進委員会委員長(大学院法学政治学研究科 教授)
   ミヒャエル・ブルチャー 英文図書刊行推進委員会マネジング・エディター
               (国際連携本部 特任准教授)      
  本郷 恵子 広報委員会副委員長(司会)

発表概要:
  東京大学は、東京大学における人文科学・社会科学系の優れた研究成果を大学の費用で英語に翻訳し、英語圏の出版社からシリーズなどとして刊行するという、日本の大学初の仕組みを作りました。その結果、英国系の代表的な人文・社会科学系の学術出版社であるラウトレッジ社(Routledge)から、まず三冊刊行されることが、正式に決定しました。
   内山 融(うちやま・ゆう 大学院総合文化研究科 准教授)
        『小泉政権』(中央公論新社、2007年)
   大沢真理(おおさわ・まり 社会科学研究所 教授)
        『現代日本の生活保障システム:座標とゆくえ』(岩波書店、2007年)
   苅谷剛彦(かりや・たけひこ 大学院教育学研究科 教授)
        『階層化日本と教育危機:不平等再生産から意欲格差社会へ』
        (有信堂高文社、2001年)
  人文・社会科学系の研究成果が、高い声望とグローバルな販路を持つ出版社から刊行されることにより、その内容にふさわしい世界的評価を得るのに役立つと考えられます。今後も、新たな優れた業績を発掘し、選定して、ラウトレッジ社ばかりでなく、他の様々な有力出版社からの翻訳・刊行に結びつけていく予定です。

※お手数ですが、ご出席いただける場合は、5月20日(水)までに別紙にてご連絡くださいますようご協力よろしくお願いいたします。

問合せ先:
  本部国際企画グループ
  

東京大学第2本部棟1階 会議室 (龍岡門を入り、左手)
(本郷キャンパス:文京区本郷7-3-1)
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_05_j.html

 

アクセス・キャンパスマップ
閉じる
柏キャンパス
閉じる
本郷キャンパス
閉じる
駒場キャンパス
閉じる