記者会見「染色体のヒストンのリン酸化によってセントロ報道関係者への公開について研究成果

記者会見「染色体のヒストンのリン酸化によってセントロ報道関係者への公開について |
平成22年9月28日
報道関係各位
東京大学分子細胞生物学研究所
記者会見の開催について
1.会見日時: 平成22年 9月30日(木)14:00~15:00
2.会見場所:東京大学分子細胞生物学研究所 生命科学総合研究棟3階
302号室会議室(弥生キャンパス内:文京区弥生1-1-1)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_07_09_j.html
東京メトロ南北線東大前下車5分
3.発表タイトル:「染色体のヒストンのリン酸化によってセントロメアが
形成される」
4.発表者:東京大学分子細胞生物学研究所 染色体動態研究分野
教授 渡邊 嘉典
5.発表概要: 東京大学分子細胞生物学研究所(所長:秋山徹)の染色体動態研究分野の渡邊嘉典教授と大学院理学系研究科博士課程の山岸有哉および大学院農学生命科学研究科博士課程の本田貴史らは、染色体分配に必須のはたらきをもつセントロメアが、2つのヒストンのリン酸化によって決められていることを明らかにした。
※詳細はリリース文書をご覧下さい。