公開講演会「生物多様性観測・評価・予測研究の最前線3~アジアでの展開~」 開催のお知らせ記者発表
公開講演会「生物多様性観測・評価・予測研究の最前線3~アジアでの展開~」
開催のお知らせ
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2013年12月17日
東京大学大学院農学生命科学研究科
このたび東京大学大学院農学生命科学研究科では、環境省、九州大学とともに、公開講演会「生物多様性観測・評価・予測研究の最前線3~アジアでの展開~」を開催いたします。これは、環境省環境研究総合推進費(S-9)「アジア規模での生物多様性観測・評価・予測に関する総合的研究」で推進中の研究成果を、一般にわかりやすく紹介するものです。今回は、とくに東南アジアの生物多様性に焦点を当て、その現状や日本が果たすべき役割についての話題提供になります。
記
日 時:平成26年1月11日(土) 13時~16時30分
場 所:東京大学弥生キャンパス 農学部1号館2階8番講義室(文京区弥生1-1-1)
使用言語:日本語
プログラム:
13:00 矢原徹一 (九州大学大学院理学研究院)
「生物多様性を支える科学」
13:30 鈴木力英(海洋研究開発機構)
「ボルネオの熱帯林の変化を人工衛星から見る」
14:00 古川拓哉(森林総合研究所)
「私たちが“消費”するアジアおよび世界の生物多様性」
14:30 ・・ ・休憩・・・
14:45 小松輝久(東京大学大気海洋研究所)
「東南アジアにおける海洋の生物多様性-現状と課題-」
15:15 鹿野雄一(九州大学大学院工学研究院)
「東・東南アジアにおける淡水魚類の多様性保全研究とその拠点形成」
15:45 井鷺裕司(京都大学大学院農学研究科)
「全個体遺伝子型解析に基づくアジアの絶滅危惧種保全」
16:15 質疑応答
定員:234名
参加費:無料(事前の参加登録等も不要です)
※本シンポジウムの詳細は、以下のウェブサイトよりご参照いただけます。
http://www.u-tokyo.ac.jp/index_j.html
(問い合わせ先)
東京大学大学院農学生命科学研究科
生圏システム学専攻 教授 宮下 直


