
書籍名
夢を叶えるために脳はある 「私という現象」、高校生と脳を語り尽くす
判型など
672ページ
言語
日本語
発行年月日
2024年3月28日
ISBN コード
9784065349182
出版社
講談社
出版社URL
学内図書館貸出状況(OPAC)
英語版ページ指定
拙著『夢を叶えるために脳はある』は、私が栄光学園で高校生たちと行った三日間の集中講義をまとめたものです。本書の最大のオリジナリティは、表面上は脳の解説書という形をとりながらも、その枠組みを超え、「私」という存在そのものを問い直す哲学的な冒険の書となっている点です。従来の脳関連の本は、脳の機能や構造、あるいは脳の動作原理を解説するものが主でしたが、本書では「なぜ脳は存在するのか」「なぜ私たちは世界をこのように感じているのか」という根源的な問いに肉薄しました。
最新の神経科学やAIの知見が明らかにしていることは、「私たちが感じている『現実』とは、脳が電気信号に勝手に注釈をつけて作り出した『幻覚』にすぎない」という衝撃的な事実です。脳は、頭蓋骨という暗闇の中で、外界からのスパースな (疎な) 情報を元に、世界をフルカラーでシミュレーション、すなわち「夢」として構築しています。本書のタイトルにある「夢」とは、単なる将来の目標のことではなく、脳が紡ぎ出すこの「仮想現実」そのものを指しています。
また本書では、急速に進化するAIと生物としての脳を対比させることで、「知能」の本質を浮き彫りにすることを試みました。ディープラーニングの原理と脳の神経回路の類似点や決定的な相違点を比較することで、なぜ生命には「死」が必要なのか、なぜ私たちは「不完全」なのかという問いに対し、熱力学の観点から一つの科学的な解答を提示しました。これは、生物学、情報科学、物理学、そして哲学を横断する、統合的な知の試みです。
読者からも多くの反響をいただいており、著者として嬉しく拝読しています。「読み進めるうちに、足元の地面が崩れていくような感覚に陥った」「自分の存在がゲシュタルト崩壊する知的興奮を味わった」「科学の本を読んでいるはずが、いつの間にか哲学の迷宮に迷い込んでいた」といった感想に加え、中には「劇薬のような本」「読むドラッグ」と評する声もあり、常識という殻を破り、新しい視座を獲得する快感を共有できたことに手応えを感じています。
AIが台頭し、「人間とは何か」が問われる現代において、本書は一つの羅針盤になると自負しています。AIにできることと、生命としての脳にしかできないことを明確にすることは、これからの社会を生きるみなさんにとって必須の教養となるでしょう。実際、本書は2024年に第23回小林秀雄賞を受賞いたしました。この賞は、優れた日本語の小説以外の散文作品に贈られるもので、科学書が選ばれることは稀とのことです。選考委員の方々からは、科学の専門書でありながら、文学や哲学の領域に踏み込み、人間存在の深淵に迫った「批評」としての側面を高く評価していただきました。これは、科学が決して無味乾燥なデータの羅列ではなく、人間を理解するための熱い物語であることを社会的に示したと言えるでしょう。本書を通じて、科学という営みが持つ、世界を鮮やかに塗り替える力を体感していただければ幸いです。
(紹介文執筆者: 薬学系研究科・薬学部 教授 池谷 裕二 / 2025)
本の目次
一日目 夢と現実
1-1 脳を巡る旅の出発点 1-2 最初の問い――脳はなんのためにあるのか 1-3 夢を叶えるために脳はある 1-4 私は「私」を証明できない――私ってだれだ? 1-5 夢と現実を区別するには 1-6 他者と共有できる経験は現実だ、の落とし穴 1-7 心と脳、同じか違うか――心脳問題 1-8 念力でペンを浮かせてみよ 1-9 2、4、8・・・・・・この数列の法則は? 1-10 僕らは「自分の仮説が間違っていること」しか証明できない 1-11 なぜ人を殺してはいけないか、を考えよう 1-12 宇宙人の倫理観、ヒトの倫理観 1-13 神経細胞は「発火」する 1-14 1000分の1秒で1万人に伝える 1-15 電気信号の正体 1-16 合計点に達するとチャネルが開く 1-17 心の核心に至る道 1-18 目が「前」についているのか、目があるから「前」なのか 1-19 脳の活動を見れば何を考えているかわかる? 1-20 「場所」は心のなかにある 1-21 脳と人工知能を融合させてみる 1-22 能力を可視化する方法 1-23 誰でも絶対音感を持っているのに 1-24 絶対音感と相対音感、コスパがいいのはどっちだろう 1-25 将棋の一手、妙手と悪手をどう区別する? 1-26 トレーニングで神経細胞を自己制御する――究極の学習法 1-27 LとRを聞き分けられるようになった! 1-28 英語とスペイン語、ネズミにも違いがわかる 1-29 脳に眠った能力を覚醒させる 1-30 バイオハッキングで赤外線が見えるようになった 1-31 ICチップを埋め込んだら何が起こるか 1-32 これは「感覚」なのか? 1-33 他人の感覚を脳から直接受け取る 1-34 イメージを伝えるのに言葉はいらない 1-35 世界中の脳をつなげて巨大な回路を作ったら 1-36 脳がつながると見える世界 1-37 脳は一つ、身体は二つ――一人か、二人か? 1-38 不便なのは誰なのか、不便さをつくっているのはなんなのか 1-39 僕らは記憶の中でしか思考できない 1-40 頭の中を読む3択クイズ 1-41 過去の記憶が邪魔をして、僕らはそれを直視できない 1-42 鏡像文字を書いてみよう 1-43 ワンパターンな絵しか描けない――記憶の呪縛 1-44 「遠くのものが小さく見える」は訓練の賜物 1-45 見えているのは、再構成された「世界」なのに 1-46 身体を使った経験がないと「見える」ようにならない 1-47 新たな能力の獲得はむずかしく、獲得した能力を失うこともまたむずかしい 1-48 心理時間と物理時間、どちらが先に生まれたか 1-49 なぜ時間は存在する? 時間はどこに向かって流れる? 1-50 僕らが時間を「感じる」理由 1-51 記憶力が良くなると、時間の流れが変化する? 1-52 「楽しい時間は早く過ぎる」が意味すること 1-53 もし時間が逆行したら、記憶に何が起こるか 1-54 同調圧力で、見える色まで変わってしまう!! 1-55 犯罪歴の偽記憶を脳内移植できるか 1-56 いま感じているこの世界は本物だろうか 1-57 神経回路は活動しながら組み替わる 1-58 記憶はこんなに曖昧なのに、僕らは記憶を疑わない 1-59 あのころ見た「赤」と、いま見ている「赤」は同じなのか? 1-60 過去の記憶は答え合わせできない 1-61 脳の使い方はみんな自己流――脳紋からわかること 1-62 私ってだれだ? 再び 1-63 急に現実感が喪失する――ゲシュタルト崩壊はなぜ起こる 1-64 現実感を生み出す脳部位――島皮質のはたらき 1-65 退屈するくらいなら痛みが欲しい――脳波マゾヒスト 1-66 「生きている」という感覚の正体 1-67 自分が「自分」を眺めている――一体なんのために? 1-68 メモを取るメリット――知のスティグマジー 1-69 「思索」と「確認」の往来=「賢さ」 1-70 記憶の再生がブラウン運動だとしたら 1-71 ヒトは物語をつくらずにはいられない――パレイドリア 1-72 物語の創作、夢というシミュレーション 1-73 手をあげさせた「もの」はなにか 1-74 複雑な世界を有限個の神経細胞でコードする――セル・アセンブリー 1-75 「なぜ眠るのか」という問いを問う 1-76 睡眠と覚醒、夢と現実、そして意識
二日目 人工知能がヒトの本質をあぶり出す
2-1 脳をつないで感覚を共有する 2-2 白黒画像に色がついたように見える 2-3 恐怖を減らし、トラウマを治療する 2-4 脳の操作で顔の好みが変えられる? 2-5 現実感が喪失する景色 2-6 科学の目的はなに? 科学の醍醐味はなに? 2-7 池谷裕二の専門分野は・・・・・・ 2-8 見て覚えるより、書いて覚えるほうがよい――困難学習 2-9 読みにくい文章ほど理解が進み、記憶に残る 2-10 玉入れでよい成績を出すにはどうやって練習する?――地形学習 2-11 勉強する順番が重要――交互学習 2-12 ブロック学習のほうが効果的、と確信があるのに 2-13 「わかる」は学習を遅滞させる 2-14 アマゾン川流域の古代人に「ゾウとはなにか」を説明しよう 2-15 「わかった感」はあてにならない 2-16 「地図は4色で塗り分けられる」をどうやって証明したか 2-17 エレファントな証明 2-18 ルービックキューブ、最強の戦略は 2-19 ヒトにとって「わかる」とはなにか 2-20 人工知能と人間の得意分野 2-21 寄り道――補講: 人工知能の仕組みを解説しよう 2-22 人工知能にとっての「神」のような存在 2-23 手書きの文字を判別する――ニューラルネット 2-24 ディープラーニング(深層学習)へ 2-25 深層学習のモデルは視覚野 2-26 深層学習の成績は教師しだい 2-27 ニューラルネット王政復古の衝撃 2-28 ディープラーニングの中身はどうなっているのか 2-29 気づいてはいるけれど、名前は知らない 2-30 いかなる画像もただの数字の組み合わせ 2-31 アノテーションで「意味」が灯る 2-32 システムの素子はシステムの挙動を知覚できない 2-33 脳波で疾患を判定する 2-34 人工知能も直感を持つ? 2-35 囲碁はヒトにはむずかしすぎるゲームだった 2-36 「ポーカーなんて人工知能には楽勝」は大間違い 2-37 心を理解するために、心は必要だろうか 2-38 人工知能の原理がヒトにはさっぱり理解できない――ブラックボックス問題 2-39 人工知能とホンモノの恋愛はできるか 2-40 「人工知能に心はあると思う?」――人工知能に訊いてみた 2-41 「○○されるのが怖いです」――人工知能の告白 2-42 改めて「理解している」とはどういうことだろう 2-43 人工知能の計算内部を理解するには 2-44 「わかった気分に浸りたい」という人間のワガママ 2-45 科学とはなんだろう、再び 2-46 科学的に都合がいいから、地動説が正しい 2-47 「自然は美しい数式で表せられるはず」は時代遅れ? 2-48 どうやって顔を判別しているのだろう 2-49 単語や音楽を聞かせていったら何が起こったか 2-50 「「「考える」ことを考える」ことを考える」……自己言及の無限ループ 2-51 脳の限界には可能性がある 2-52 どれもが正しくて、どれもが間違っている 2-53 抽象から具象へ――ディープラーニングの逆向き演算 2-54 人工知能は創造性を持っている――それは幻覚か? 2-55 統合失調症の関連遺伝子が存在している理由 2-56 人工知能が芸術性を評価する 2-57 バーチャル詐欺師、バーチャル作家 2-58 では、ヒトならではの仕事とはなにか 2-59 カウンセリングを受けるならどっち? 2-60 僕らはヒトらしいポイントを誤解しているかもしれない 2-61 文字の発明で記憶力が衰えた? 2-62 心がこもった手紙に感激する現代人 2-63 ヒトの輪郭は人工知能によって明確になる 2-64 思い込みで記憶は入れ替わる 2-65 注意を向けたことしか見えない 2-66 人工知能に欠けているのは「思い込み」の能力 2-67 脳のほうが学習が早く、エコでもある 2-68 選択肢が増えると、選択しなくなる 2-69 おとり選択肢に踊らされて 2-70 できない人ほど自信過剰 2-71 人工知能に思い込みや偏見を植え付けたら 2-72 僕らは本質的に労働が好き――コントラフリーローディング 2-73 理不尽な脳、合理的な人工知能 2-74 目指す方向に進むvs.嫌なことは避ける――大切なのは? 2-75 将来の夢を語ってはいけない時代? 2-76 面接で志望動機を訊いたところで 2-77 念じて血圧を自在にコントロールできる 2-78 やる気を生む脳部位を活性化させるには 2-79 生き甲斐は、ヒトの不完全性から生まれる
三日目 脳はなんのためにあるのだろう
3-1 バーチャル俳優は現実の夢を見るか 3-2 バーチャルだけど、人間より人間らしい? 3-3 奇妙なのにかわいいと感じる 3-4 生物進化は「適者生存」では説明できない 3-5 実はキリンは低い木の葉から食べる 3-6 我が子よりもかわいく見える 3-7 抽象画に惹かれるのは、脳がバグを起こしているから 3-8 具象画を描くには抽象化が必要 3-9 早く1階に降りたい! エレベータに乗るか、乗らないか 3-10 秩序あるものはいつか必ず崩れるのが、宇宙の大原則 3-11 なぜエレベータはシンクロするのか 3-12 平等なコイントレードで、エントロピーを増大させると 3-13 「大金持ちはごく一部、その他大勢は貧乏」がもっとも安定 3-14 場所細胞はどこにある? 3-15 僕らは「空間」をどう感じているのか 3-16 人工知能にもグリッド細胞が自然にできる 3-17 実体のない「心」が物理的な「六角形」をしている 3-18 とにかく六角形になってしまう 3-19 僕らは制約された世界を見ている 3-20 黄色は脳が生み出した幻覚 3-21 見えてはいけないものを見てしまった 3-22 「白い音」「白い香り」がある 3-23 12色のセンサを持っているのに、シャコには色が見えない 3-24 光は光っていない、脳が解釈しているだけ 3-25 脳を使っている限り、閉じたループから抜け出せない 3-26 赤外線、地磁気、CO2、超音波を感じる生物 3-27 「気の利かない人」になるには気づいてしまったらダメ 3-28 進化しすぎた脳 3-29 神経細胞はアナログの入力をデジタル信号に換える 3-30 人工知能は単なるシグモイド関数の連なり 3-31 ヒトは対数で変化を感じる 3-32 対数をとると本質が見えてくる 3-33 腸で人工知能を作る 3-34 地球の覇者は脳を持たない生き物たち 3-35 脳を持ってしまった僕らは、なんのために生きているのか 3-36 生命が存在しない星になにか不都合はあるだろうか 3-37 宇宙の法則に逆らって、生命は身体という秩序を保つ 3-38 生物は非平衡開放系 3-39 生命は分子の渦であり、エントロピーを増大させる 3-40 僕らは生きているだけで、宇宙の老化を助けている 3-41 生命という渦を通過すれば、早く秩序が崩壊する 3-42 自然を効率よく破壊するために、脳が発達した 3-43 環境保護運動は悪なのだろうか 3-44 「なぜ人を殺してはいけないか」の一つの答え 3-45 自分が「脳」になったらどんな気分か想像してみる 3-46 脳の中にいる限り、信号の情報源は知りえない 3-47 どういうわけか、脳は「手が痛い」ことを知っている 3-48 宇宙から届いた楽譜から宇宙人の音楽を復元する 3-49 答え合わせはできないのに、脳は世界を復元している 3-50 解釈するのは誰だ――自己アノテーション 3-51 成長とはアノテーションの連鎖 3-52 脳は脳の内部に、世界の原理のコピーを複製していく 3-53 「親」も「私」も実体ではなく現象 3-54 「私」が虚構なら、この「私」はどこから来たのだろう 3-55 ゴム手袋に「私の手」の感覚が生まれる 3-56 身体パーツは増設して拡張できる? 3-57 外界の情報を変換するルールは適当で構わない 3-58 僕らの耳は「現実の音」を正しく復元できて当然! ! ! 3-59 舌を刺激して、映像を「見る」 3-60 「宇宙人の音楽」は根拠のない妄想 3-61 いま感じているこの現実は、脳が演出するバーチャル世界 3-62 夢を叶えるために脳はある、再び 3-63 ナトリウムイオンの流れに浮かぶ仮想現実としての「私」 3-64 私の主体は、身体ではなく名前にある 3-65 私という現象は、透明な幽霊の複合体 3-66 シミュレーションの二つの目的 3-67 宇宙の進化をまるごとシミュレーションできる時代が来たら 3-68 仮想的生命に心が芽生えたとき、殺してよいか――仮想倫理学 3-69 実はあなたも、未来人がシミュレーションした仮想 3-70 この世界を解釈する三つの可能性 3-71 証明することも、否定することも、原理的に不可能 3-72 仮想のほうが現実味を帯びている 3-73 夢と現の交差点に浮かぶ島 3-74 「私はヒトである」と信じるのも、いわば宗教 3-75 この世界のシミュレーションを始めたのは誰だろう 3-76 わからなくてもよいと諦めるか、科学の定義を拡張するか 3-77 「脳は何%使われているか」の解釈 3-78 神経細胞の入力と出力を同時に観察する――パッチクランプ法 3-79 神経細胞のつながりは「人付き合い」と同程度 3-80 シナプスはプラスチックみたいだ 3-81 神経回路は不安定、脳の動作は安定 3-82 脳の中は静寂 3-83 神経細胞の発火はナトリウムイオンの流れだった 3-84 低頻度で非同期な脳活動はいつかは止まるはず――なにかがおかしい 3-85 とんでもなく強いシナプスに出会う 3-86 強いシナプスはAD変換ではなくDD変換 3-87 シナプスの「パレート則」――脳、おまえもか 3-88 弱いシナプスは不要なのか 3-89 哺乳類の脳は独裁を許さない――僕らが大きな脳を持った理由 3-90 脳の動作原理を、ヒトの社会に当てはめてはいけない 3-91 僕らは生きているだけで役に立っている 3-92 メビウスの輪をまわって戻ってきたら 3-93 真実の階層を自由に往来できることも「知能」 3-94 「エントロピー増大則はヒトが作ったもの」ということは 3-95 人工知能には、僕らの思考の変遷が残る 3-96 バイオハッキングと倫理観 3-97 進化を諦めた大型動物、進化の速い小型動物 3-98 風邪をひくのは「集団を守るため」? 3-99 どれもが正しくて、どれもが間違っている 3-100 学びを楽しむために脳はある
補講:人工知能の仕組みを解説しよう
おわりに
関連情報
第23回 小林秀雄賞 (一般財団法人新潮文芸振興会 2024年)
https://www.shinchosha.co.jp/prizes/kobayashisho/23/
受賞のことばと選評
https://kangaeruhito.jp/article/759936
著者インタビュー:
【研究室散歩】@脳科学 池谷裕二教授 脳を謳歌する AIと脳をつなげてみると…. (『東大新聞』オンライン 2024年5月19日)
https://www.todaishimbun.org/sampo_ikegaya_20240519/
UTOKYO VOICES 010: 「やってみたい!」が切り拓く、脳科学の地平。
大学院薬学系研究科・薬学部 薬品作用学教室 教授 池谷裕二 (東京大学ホームページ 2018年2月13日)
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/voices010.html
ドリームツリーインタビュー 「念じれば夢は叶う?」 (京進グループDream Tree)
http://www.dreamtree.jp/reports/labo/post_24.html
書評:
第7回 カニジルブックレビュー医療従事者は「話題の本」をこう読む
河瀬真也 (鳥取大学医学部附属病院 脳神経内科講師) 評 (鳥取大学医学部付属病院広報誌『カニジル』Vol.20 2025年11月)
https://www2.hosp.med.tottori-u.ac.jp/kanijiru/backnumber/vol20/series/38272.html
https://www2.hosp.med.tottori-u.ac.jp/kanijiru/backnumber/vol20/
Review 30: 最新脳研究が明らかにした「やる気」を出す方法とは? (Anytime Fitnessホームページ 2025年4月9日)
https://www.anytimefitness.co.jp/healthier-magazine/review/review30/
今の気持ち (社長ブログ): 書籍の紹介 (株式会社興電舎ホームページ 2024年9月21日)
https://kodensha.com/%E3%80%8C%E5%A4%A2%E3%82%92%E5%8F%B6%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E8%84%B3%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%8D%E6%B1%A0%E8%B0%B7%E7%A5%90%E4%BA%8C%E8%91%97%E3%80%80%E8%AA%AD%E5%BE%8C/
伊澤理江 (東京都市大学准教授) 評「脆く危うい「脳という臓器」最先端研究を基に講義」 (『東洋経済』オンライン 2024年7月20日)
https://toyokeizai.net/articles/-/778735
本よみうり堂: 鵜飼哲夫 (読売新聞編集委員) 評「エコなヒトの脳と「限界」」 (『読売新聞』 2024年4月26日)
https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/reviews/20240422-OYT8T50056/
脳を知ることはコミュニケーションに役立つ 池谷裕二先生の新刊『夢を叶えるために脳はある』全672頁 (東京40まいる | Hatena Blog 2024年4月4日)
https://tokyo40mile.hatenablog.com/entry/2024/04/04/090525
書籍紹介:
「羽生九段と素人」目に映る盤面は同じはず…「天才脳」に追いつくための「驚愕の学習術」 (『現代ビジネス』 2024年5月5日)
https://gendai.media/articles/-/127311
まさに「究極の難問」…心と脳は「別のものなのか、同じものなのか」…高校生へ放った「脳科学者の意外な答え」 (『現代ビジネス』 2024年4月4日)
https://gendai.media/articles/-/126636

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