大気海洋研究所と韓国国立水産科学院との学術連携協定調印式
東京大学大気海洋研究所と韓国国立水産科学院は、学術交流に関する協定を締結し、2025年11月18日に大気海洋研究所において調印式が執り行われました。 韓国国立水産科学院は、同国における水産科学をリードする研究機関であり、海洋・水産の幅広い分野で先端的な研究を進めています。日本の大学で研究・教育の機会を得た研究者も多く在籍しており、学術連携協定の締結によって、より一層の研究交流と協働の深化が期待されます。
調印式では、両研究所の取り組みが紹介された後、東京大学大気海洋研究所の兵藤晋所長と 韓国国立水産科学院のJoonsoo Mok 局長による協定書署名が行われました。続いて、本協定の幹事教員である東京大学大気海洋研究所の木村伸吾教授・伊藤幸彦教授を中心として、今後の連携活動について協議し、今後、合同シンポジウム開催などを通じて共同研究を推進していくことが確認されました。


